炭水化物の少ない果物は!?糖尿病でも食べて良い!?

スポンサーリンク

健康診断でHbA1cが高いと言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

血糖値が高い、ということですね。

7.0を超えたりするともはや糖尿病予備軍から立派な一軍です。

それでも果物だけはやめられないという方も多いですね。

では、血糖値の高い人にとって果物は良いのでしょうか、悪いのでしょうか。
ちょっと考えてみましょう。

炭水化物の取りすぎは太る!?

炭水化物を取りすぎると太るという話をよく耳にしますね。

だけど、別に炭水化物でない食品でも食べすぎると太ります。

結局、炭水化物は糖質や糖とも呼ばれる、栄養素のカテゴリーの1つです。

さらに炭水化物は構造によってシンプルにも複雑にもなれると言われています。

消化によって炭水化物は単糖状態になります。

何が言いたいかと言えば、炭水化物を多く取れば血中の血糖値が上がります。

その結果、血圧があがり、2型糖尿病や肥満、心血管疾患を引き起こす原因になります。

そうならないためにも、炭水化物の取りすぎには注意をしなくてはいけません。

ちなみに外食先でラーメン定食を食べるとラーメンとご飯類になります。

これではラーメンとご飯とダブルに炭水化物を取ることになってしまいます。

ある意味、最も危険なメニューと言えますね。

炭水化物の少ない果物ランキング

炭水化物が少ない果物の第一位はアボカドです。

何しろ、100グラム中、6.2グラムしかありません。

第二位はすだち、これは果汁のみの成分です。

100グラム中、6.6グラムになります。

第三位はゆずの果汁で100グラム中、7.0グラムです。

第四位はスターフルーツ、100グラム中、7.5グラムです。

第五位はまくわうり、100グラム中、7.8グラムです。

おすすめの果物は!?その理由、食べ方、保存方法など

個人的におすすめなのはやはり、アボカドでしょう。

理由はアボカドがダイエット食によく使われているからです。

それにアボカドは別名、「森のバター」と呼ばれています。

果物だけど、糖分が殆どないのでダイエット食に向いています。

ただし、糖分がなくてもカロリーは高いので食べすぎには気をつけましょう。

ちなみに食べ時なのは少し押すと弾力を感じるくらいです。

アボカドの切り方は縦にぐるっと切り目を入れてナイフの根元をさして種を取ります。

スプーンを使って皮から果肉をくり抜くだけです。

そのままでも食べることができますが、刺身のようにわさび醤油をつけて食べる人もいます。

サラダに入れても美味しいです。

トマトとアボカドにツナを合わせてドレッシングをかけるだけで美味しいサラダになります。

最後にアボカドの保存方法です。

食べごろになったアボカドは冷蔵庫で保存すべきです。

まるごと保存するならポリ袋に入れましょう。

切ってからは切り口にレモン水か塩水を塗ってラップに包んでおきましょう。

まだ、熟しきっていないならリンゴと一緒に入れておくといいでしょう。

まとめ

糖尿の方でも食べ過ぎなければ果物を食べて良いという意思の見解もあります。

果物は炭水化物が少ないのでうどんや白米を食べるよりは影響が少ないと言えるかもしれません。

しかし、バナナ、パイナップル、メロン、スイカ、ぶどう、マンゴー等は果糖と言われる糖分が多いので十分気を付けて食べるようにしましょう。

何事もほどほどが良いということですね。

関連コンテンツ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加