大人の絵日記の書き方!ボケ防止に最適!

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いや~、大人が絵日記を書くことが流行っているんですね。
知りませんでした。

なんだか懐かしいような、面倒くさいような気もしますがとにかく流行っているらしいです。

大人の絵日記が流行っている理由

子供の頃に書いていた絵日記を大人になってから書きだしたのには理由があります。

それは自分自身を見直すために絵を書くことが有益だからです。

確かに絵日記といえば夏休みの宿題を連想します。

「今更、絵日記なんて子供っぽい」と思うけど、絵には自分の感情を出しやすいです。

その日の内容を絵にすることで自分の中の感情を振り返ることができます。

人によって思い出は文章だけで残しておくのが勿体無いと考えているようです。

しかも、子供と違って大人は技術があります。

絵だけでなく写真やイラストを多用することができます。

大人の場合、単なる絵日記では終わりません。

写真やイラスト、さらに遊園地などに出かけたらその半券などを張り付けると内容がぐっと充実します。

自分が楽しむだけでなく、他の人に見せて好評価を得られるのも絵日記を書く楽しみの一つです。

大人が絵日記を書くと得られる効果は!?

効果が実感できるからこそ、大人でも絵日記を書く人が増えているのでしょう。

そもそも、絵を描く時に大事なのがイメージです。

自分自身、イメージをしっかりしておかないと絵は描けません。

しかも、イメージすることによって脳が喜ぶと言われています。

結論から言うと、絵日記を書くためにイメージするお蔭で脳が活性化します。

その上、絵を描くために意識してモノを見るので観察力が付きます。

習慣的に絵日記を書くと記憶力もアップします。

理由は日記に向かって、「今日、どんなことがあったんだろう」と一日を回想するからです。

その結果、頭の回転が良くなっていきます。

さらに絵を描くことで観察力、文章を書くことで描写力が身につくのも絵日記効果と言えるでしょう。

大人が絵日記を書くときのコツ、注意点など

絵日記が流行っているけど自分は絵が描けない。

子供の頃、宿題で絵日記を出された時、うんざりしたのは絵が描けないことでした。

ただし、日記は人に見せるものではありません。

なので、絵が下手でも大丈夫です。

極端にいえば、棒人間でもわざと下手に書いても味のある絵日記になります。

棒人間といっても表情はしっかり描くのがポイントです。

表情といってもぱっと見で喜怒哀楽が分かるくらいで十分です。

後は男女や子供が分かるとなおさらいい作品になります。

例えば、髪が結んでいたらママ、メガネをつけていたらパパとか特徴を出すだけです。

絵日記の登場人物が身近な人間だとそれだけで話がイキイキしていきます。

最後にその日の中で一番、自分がインパクトを感じたモノを描けばいい思いで作りになります。

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