2020.3月の王様のブランチ「BOOK」ランキングまとめ

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2020.3.28王様のブランチ「BOOK」ランキング

1位に東野圭吾氏の長編書下ろしが登場ですね。

不思議な力を持つ木とその番人を名乗る青年、そこに訪れる人々のそれぞれの事情とは!?

という感じでしょうか、面白そうです。

1位 クスノキの番人
東野圭吾/実業之日本社
2位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディみかこ/新潮社
3位 10年婚活論
マミィ/評言社
4位 〈あの絵〉のまえで
原田マハ/幻冬舎
5位 田中みな実1st写真集『Sincerely yours…』
宝島社
6位 会社員でぶどり3
橋本ナオキ/産業編集センター
7位 僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの
益田ミリ/マガジンハウス
8位 流人道中記 上
浅田次郎/中央公論新社
9位 茶聖
伊東潤/幻冬舎
10位 老〜い、どん! あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる
樋口恵子/婦人之友社

本の紹介コーナーでは吉沢亮さんのカレンダーが取り上げられました。

本、というか写真集ですね。

ま、イケメンだとは思いますよ。

先週の映画紹介された「一度死んでみた」でもいい味出してましたからね。

気になる方はご覧になってください。

2020.3.21王様のブランチ「BOOK」ランキング

本の話題のコーナーではマンガ大賞が取り上げられました。

マンガ大賞2020は

山口つばささんの「ブルーピリオド」でした。

どこか空虚で焦燥感を感じて生きている男子高校生・矢口八虎が絵を描くことの楽しさに目覚め美術大学を目指し、青春を燃やすという物語だそうです。

本日はマンガ大賞のランキングでした。

大賞 ブルーピリオド
山口つばさ/講談社
2位 SPY×FAMILY
遠藤達哉/集英社
3位 スキップとローファー
高松美咲/講談社
4位 波よ聞いてくれ
沙村広明/講談社
5位 水は海に向かって流れる
田島列島/講談社
6位 ミステリと言う勿れ
田村由美/小学館
7位 夢中さ、きみに。
和山やま/KADOKAWA
8位 チェンソーマン
藤本タツキ/集英社
9位 まくむすび
保谷伸/集英社
10位 違国日記
ヤマシタトモコ/祥伝社

それはそうと、いよいよ22日は「テセウスの船」最終回ですね。

最後の追い込み宣伝に竹内涼真さん、鈴木亮平さんがスタジオゲストで登場です。

ま、黒幕は誰か、最後はどうなるのかは最終回を見てのお楽しみというところですが、それにしても“みきお”を演じていた子役は上手いですね。

こちらに取り上げてみました。

竹内涼真を喰う“みきお”(柴崎楓雅)の存在感、演技力はすごい!

2020.3.14王様のブランチ「BOOK」ランキング

話題の本として直木賞作家朝井リョウ氏の

発注いただきました!

が紹介されました。

有名企業からの原稿依頼に直木賞作家はどう応えるのか。

これが本当の「お仕事小説!」だそうですよ。

1位 できることならスティードで
加藤シゲアキ/朝日新聞出版
2位 去年の雪
江國香織/KADOKAWA
3位 発注いただきました!
朝井リョウ/集英社
4位 Snow Manカレンダー 2020.4-2021.3
ワニブックス
5位 熱源
川越宗一/文藝春秋
6位 King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys’ Official
新潮社
7位 ひこばえ 上
重松清/朝日新聞出版
8位 アパレル興亡
黒木亮/岩波書店
9位 丸の内魔法少女ミラクリーナ
村田沙耶香/KADOKAWA
10位 なんで僕に聞くんだろう。
幡野広志/幻冬舎

2020.3.7王様のブランチ「BOOK」ランキング

美女たちの写真集特集!として

・上白石萌歌1st写真集「まばたき」

・新木優子オフィシャルカレンダー2020.4-2021.3

・白石麻衣写真集「パスポート」

の3作品が紹介されていました。

まあ、この中でそそられるのは・・・・くらいかな~。

1位 THE ANOTHER STORY
四方あゆみ/トランスワールドジャパン
2位 なめらかな世界と、その敵
伴名練/早川書房
3位 和菓子modern style
諸星みどり/世界文化社
4位 みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史
日経コンピュータ/日経BP
5位 STAGEnavi vol.41
産経新聞出版
6位 haru*hana vol.064
東京ニュース通信社
7位 STAGE SQUARE vol.43
日之出出版/マガジンハウス
8位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディ みかこ/新潮社
9位 服が似合う顔が欲しい
神崎恵/大和書房
10位 TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
TEX加藤/朝日新聞出版

さて、本の紹介コーナーで取り上げられた

「東京、はじまる」

を調べてみました。

門井慶喜さんが書かれた実録風小説ですね。

この本のキャッチフレーズは

「この男がいなければ、今日の東京の風景は、なかったかもしれない。」

です。

明治初期に近代日本の顔ともいうべき日本銀行、東京駅、国会議事堂などの建物を次々と設計した野心溢れる建築家・辰野金吾の物語です。

下級武士から身を立てるべく学問に励み、洋行して列強諸国と日本の差に焦り、恩師を蹴落としてでも日本人建築家による首都作りを目指した男の一代記を鮮烈に描いています。

東京の成り立ちに思いを馳せながら読むと面白いですよ。

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