「青天を衝け」第6回(2021.03.21)あらすじと見どころ

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「青天を衝け」第6回の副題は「栄一、胸騒ぎ」となっています。

いろいろと胸騒ぎがあったようですよ。

藍の青さにかけて、青春時代を描いている感じの序盤ですね。

「青天を衝け」第6回あらすじ

栄一はかなりの艶福家であったそうです。

平たく言えば“女好き”であったと。

その辺り今後どう描くのか楽しみです。

まずはいとこの千代ですね。

長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術の稽古に励む栄一(吉沢 亮)は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。

そんなとき、千代(橋本 愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう栄一。

さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて……。

一方、東湖(渡辺いっけい)を失った斉昭(竹中直人)はさらに過激な言動が増え、慶喜(草彅 剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。

ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。

感想

栄一の青春時代もさることながら、徳川慶喜の若き時代に興味がありますね。

いかにして将軍まで上り詰めたのか。

激動の開国前夜をどう乗り切ったのか。

誰も正解も見通しも持ち合わせていない時代のリーダー像を草彅剛さんはどう演じて行くのでしょうか。

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