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岩手県宮古市に移住するメリット、デメリット、空き家バンク情報など

(wikipediaより)

 

昨今、移住ブームですね。

とくに東日本大震災以降、その傾向は強いようです。

そこで当サイトの外部スタッフにおすすめの移住地について調べてもらいました。

是非参考になさってください。

 

おすすめの移住地、宮古市とは!?

 

 

現代社会は様々なライフスタイルが新たにうまれ定着しつつあります。

またリモートワークやインターネットの普及により、在宅ワーカーと呼ばれる家で仕事をする方も増えています。

仕事で場所を選ばなくてよくなったことで、移住を検討している方も少なくありません。

しかし漠然と移住したいと思っても、数多くの土地から移住地を決めることは大変だと思います。

そんな方に私がおすすめしたい移住地が「岩手県宮古市」です。

 

岩手県宮古市は岩手県の沿岸部にある大きな市です。

東日本大震災の被災地でもあるため、みなさんも1度は聞いたことがある市だと思います。

その印象から被災地に移住は・・・と思ってしまう方もいらっしゃることでしょう。

しかし宮古市は大きな市なので、被災したところは海岸付近のほんの一部です。

また東日本大震災後に災害に強い町を作るため、山側の土地開拓も進んでいます。

「被災地だから」と最初から敬遠することなく、今の宮古市を見て、知ってほしいです。

 

宮古市をおすすめする理由

まずは宮古市を移住地におすすめする3つのポイントをご紹介します。

おすすめポイントその1

自然が豊かという点です。海も山もあるので四季折々、様々な楽しみがあります。

春は山桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪景色など四季を楽しむことができることでしょう。

お子さんがいらっしゃる方なら、自然とふれあうことが多いのでのびのび育てるにはよい環境だと思います。

 

おすすめポイントその2

イベントが多いという点です。

宮古市は広い市のため地区イベントがとにかく多いです。

各地区でイベントを企画するため、2ヶ月に1度は必ず何かのイベントが行われています。

ただ現在は、新型コロナウイルスの影響もあり自粛しているものも多くあります。

しかしイベントがあるときは様々な場所で告知されるので、自分から探す必要はありません。

 

おすすめポイントその3

子育てや介護の支援が充実しているという点です。

宮古市では市独自で様々な支援を行っています。

そのため助成金制度も多いです。

不安なこと、困っていることを市役所に相談するとすぐ使える制度や補助金を押してもらうこともできます。

市の支援が充実しているので安心して生活を送ることができることでしょう。

宮古市移住のデメリットって!?

ここまでよいところを3つ紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

ここでは2つのデメリットについてお話しします。

 

デメリットその1

公共交通機関の便が悪い、という点です。

やはり都会とは比べものにならないほど、公共交通機関の便数が少ないようです。

また場所によっては1日1~2便のみ、という場所もあるそうです。

やはり地方と言われる田舎なので、基本的に車移動のため公共交通機関の利便性は低くなっているのかもしれません。

そのため運転免許がない、車がないという方には少し問題がでてくるかもしれません。

 

デメリットその2

最低賃金が全国最低水準、という点です。

漁業や工場、その他サービス業など求人数は多い方です。

しかし賃金は都心部に比べて低く設定されているところが多いようです。

岩手県自体、最低賃金が全国最低水準となっているようなので、宮古市もそれに比例しています。

仕事内容、収入金額を全く気にしない人であれば仕事に困ることはないと思いますが、都心部並み、高収入にこだわる人であれば、少々厳しい環境になるかもしれません。

 

 

おすすめポイント、デメリットをそれぞれ私なり紹介させていただきました。

少しでも移住地の検討の際に、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

宮古市の人は助け合い精神が旺盛の方が多い印象があります。

都会では少なくなったご近所付き合いも、移住をきっかけに楽しむことができることでしょう。

 

宮古市の空き家情報

宮古市の空き家情報を探すには市が提供する空き家バンクを利用するのが良いでしょう。

宮古市空き家バンク

 

その他地元の詳細な情報がたくさん発信されていますので、地元自治体のHPを見ることは大変有意義ですね。

まずは情報収集からです。

 

他にもおすすめの移住地を探してみました。

岩手県宮古市

福岡県

長崎県五島市

長野県