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オクラを夏でも冷蔵庫で長持ちさせる保存方法!

オクラは湯がして醤油をかけるだけでも美味しくいただけますね。

歯ごたえも結構あって美味しいものです。

ここではオクラの栄養成分、夏でもバッチリ長持ちさせられる保存方法、そして人気レシピについてご紹介したいと思います。

オクラの栄養成分は!?

 
オクラの栄養成分はペクチンとβ-カロテン、ビタミンCにビタミンE、最後にビタミンB1・B2になります。

それぞれの栄養成分の効果を挙げてみました。

まず、ペクチンは水溶性食物繊維になります。

水溶性食物繊維のいいところは便通がよくなることです。

さらに血糖値を下げる効果もあります。

そもそも、血糖値の上昇はインスリンの過剰分泌を招きます。

インスリンは余分な糖を脂肪に変化させる成分です。

血糖値を下げるペクチンはインスリンの分泌を抑制できると言えます。

ちなみにビタミンEで抗酸化が期待できます。

人間の身体は時間がたつと酸化イコール老化していきます。

なので、抗酸化作用のあるビタミンEはいわゆる、「若返り成分」になります。

そこで積極的に取り入れたい栄養成分です。

ビタミンCは肌への色素沈着を防ぎます。

シミ・ソバカスが気になるなら特に摂取しておいたほうがいいでしょう。

β-カロテンは免疫力がアップします。

ビタミンB1・B2はエネルギー変換の際に必須な成分です。

なので、ダイエット向きの栄養素になります。

オクラの一般的保存方法、長期保存させる方法

「スーパーでオクラを沢山購入したけど、どうやって保存しよう」

実際、購入したら新鮮なうちに食べるのが一番です。

それでも、食べきれなかったら保存するしかありません。

普通、オクラは冷蔵庫の野菜室に保存します。

だけど、これでは3日から4日しかもちません。

長く保存したいのなら冷凍することをおすすめします。

ちなみに茹でたあと水気を切って冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存するだけです。

これで一か月も持ちます。

他にも茹でたあと、小口切りにして冷凍用の保存袋に入れて保存しても一か月は大丈夫です。

ただし、小口切りにして冷凍しておけば、切らずにそのまま使えてとても便利です。

解凍するのも簡単で常温での自然解凍かレンジを使えばいいだけです。

オクラのおいしい食べ方

オクラは生で食べられるのでしょうか。

生で食べるためには下処理が必要です。

ヘタの部分やガクの部分を取り除いておきます。

生オクラに小さじ1杯程度の塩を振りかけてまな板でころころ転がします。

その後、水洗いをしたら食べられます。

まるごと塩ゆでにしてマヨネーズをつけても美味しいです。

オクラの美味しい食べ方はいろいろあります。

個人的におすすめなのは納豆オクラです。

その理由はネバネバ同士、相性がいいからです。

まず、納豆を混ぜ混ぜします。。

湯がいたオクラを小口切りするとだんだん、ねばねばしてきます。

納豆とオクラを一緒にして麺つゆを入れたら出来上がりです。

お好みで和からしを入れてもいいでしょう。

どんぶりのほかほかご飯を盛り付けて、オクラ納豆をのせたらそれだけでお腹一杯になります。

まとめ

オクラを長期保存するなら冷凍にしましょう!

できればいつでも家にある状態にしておきたいですね。

あのネバネバが癖になります。

うーん、子供には分からない大人の味かもしれませんね。