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中森明菜、近藤真彦(マッチ)と謎の金屏風会見は結局何だったのか!?

中森明菜さんは1980年代、90年代のトップアイドルですね。

もちろん2000年代に入ってからも活動していましたが、さすがに往年の勢いは陰を潜めていたようです。

しかし、中森明菜さんの曲には時代を彩る名曲がたくさんあります。

 

あの近藤真彦さん(マッチ)とのドロドロのスキャンダルが無ければ、令和の時代も活躍されていたのかもしれません。

当時、松田聖子さんも絡んだ三角関係が世間を騒がせましたが、自殺未遂事件後の謎の金屏風会見はいったい何だったのでしょう。

 

あまりにも惜しい歌姫の衰退ぶりです。

 

では黄金期の中森明菜さんを振り返ってみましょう。

少女A

中森明菜さんのデビュー曲と言えばこの「少女A」を思い浮かべる方も多いかも知れませんが、実はデビュー曲は「スローモーション」なんですね。

明菜的にはデビュー曲の「スローモーション」の方が自分の雰囲気には合っていると思っていたらしいのですが、残念ながらこちらはパッとしませんでした。

で、2曲目の「少女A」が大ヒット、一躍トップアイドルにのしあがったのですね。

懐かしい「ザ・ベストテン」の映像から
少女A
作詞・作曲
売野雅勇・芹澤廣明

黒い衣装に黒いストッキングで陰のある歌い方をする中森明菜さんに妙に色っぽさを感じたものです。

スローモーション

順序は逆ですが「スローモーション」も聴いてみましょう。
作詞・作曲
来生えつこ・来生たかお

スローモーションーYouTube

来生(きすぎ)えつこ・来生たかおの姉弟は当時売れっ子の作詞作曲家でした。

明菜さんは、自分はバラード調の曲をじっくりしっとり歌い上げるタイプだと思っていたそうです。

北ウイング

通算7枚目のシングルとなる「北ウイング」では大人の女性を歌い上げていますね。

作詞・康珍化
作曲・林哲司

北ウイングーYouTube

一度は諦めた彼のもとへ不思議な力に導かれるように向かっていく女性の想いを凛と歌っています。

空港の北ウイングはまさに彼の胸へと飛び込む入り口だったのですね。

飾りじゃないのよ涙は

10枚目のシングルとして、1984年にリリースされたヒット曲です。

シンガーソングライターの井上陽水さんが作詞作曲した名曲ですね。

当時、聴いたこともないようなメロディと歌詞でファンはぶっ飛びました。

作詞・作曲 井上陽水
飾りじゃないのよ涙はーYouTube

一度聴いたら忘れられないサビです。

ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕 

1985年の日本レコード大賞授賞曲です。

サンバのリズムに合わせた情熱的な楽曲でした。

作詞・康珍化
作曲・松岡直也
ミ・アモーレーYouTube

DESIRE -情熱-

そして2年連続のレコード大賞授賞となるこの曲ですね。

着物を洋風にアレンジしたような斬新な衣装も話題になりました。

作詞・阿木燿子
作曲・鈴木キサブロー
DESIRE 情熱ーYouTube

難破船

フォークの大御所、加藤登紀子さんによる失恋ソングですね。

しっとりと歌い上げる歌が好きと以前から言っていた中森明菜さんは非常にこの曲が気に入っていたようです。

作詞・作曲 加藤登紀子
難破船ーYouTube

加藤登紀子さんも「明菜さんは歌唱力があるから上手く歌えると思う」と言ってましたね。

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