「真犯人フラグ」や「らせんの迷宮」で使われているAkracingの椅子の評判

最近、ドラマのアイテムとしてよく登場する椅子があります。

西島秀俊さん主演の「真犯人フラグ」ではIT会社社長の佐野勇斗さんが座っていたり、田中圭さん主演の「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」では田中さんが研究室で愛用しています。

 

あの椅子よく見るとヘッドのところに「Akracing」って書かれていますよね。

 

 

流行っているんでしょうか。

気になったのでちょっと調べてみました。

 

Akracingはゲーマーお達しのスグレモノらしい

なにしろ長時間座っても腰に負担がかからずいつまでもゲームができるという快適過ぎる椅子なんですね。

 

 

「椅子」とは言わず「ゲーミングチェア」と呼称するらしいですよ。

かと言ってゲームのみならず、テレワーク用に家庭に取り入れる人も多いようです。

 

一日中、家に籠って作業していたら疲れますからね。

 

筆者も経験しています。

テレワークなんて緊急事態宣言中のわずかな期間だけだろうと思って、子供用の机にパイプ椅子で仕事してたんですね。

 

そうしたら3日目くらいから腰に負担が掛かってきて、1時間も座ってられないという状況になって来ました。

 

そこで家具店に行ってちょっと高めの椅子を買ってきて仕事してみたんですけど、やはり馴染めないんですよ。

 

腰はちょっと楽になったかなと思ったら、今度は首筋や肩への負担が気になって気になって。

やはり仕事に集中できないという、テレワークあるあるに陥ってしまいました。

 

本田翼さんはマジで使っているらしい

私生活でもハードなゲーマーとして知られている本田翼さんは家でマジでこの椅子、いやゲーミングチェアを使っているらしいですよ。

で、イメージキャラクターに就任したとか。

 

 

 

らせんの迷宮では神保先生が研究室で使っている

田中圭さん演じる天才DNA科学者・神保先生が研究室で愛用している姿がよく映ります。

 

 

とにかく、腰、肩の負担が軽く耐久レース並みの長時間作業やゲームに最適らしいですよ。

これは気になります。

 

 

今やコロナに関係なくテレワーク時代ですからね。

体に負担のかからないアイテムを用意したいものです。