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《女ごころ》不妊治療中に別れようと思った出来事

30代後半です。
結婚が遅く30代前半で結婚をしました。

夫婦二人とも子どもが好きだったので、すぐに妊活を始めましたがなかなかできず、不妊治療に踏み切ることに。

 

夫婦や恋人間の問題は微妙ですね。

なかには突然、彼女や奥さんから別れを告げられうろたえる人も。

 

そんな方は多くの場合、彼女たちから

この人、私の気持ちが全っ然分かってない!

と思われてたりします。

 

このシリーズでは女性側から男性に対する不満、言うに言えない気持ちの奥底を語ってもらうことにします。

 

特別に依頼したライターさんからの投稿です。

彼女たちの生の声をお聞きください。

 

 

不妊治療中に別れようと思った出来事

 

夫も「不妊治療を始めようと思う」と伝えたところ「いいんじゃない?」と乗り気でした。

不妊治療は女性側に大きな負担がかかるものです。

 

それはわかっていたんですが、妊活は夫婦二人でするものなので、夫にも病院でどのような検査をしたのか、結果がどうだったのか、方針の相談などは積極的にするようにしていました。

ただ、夫がそれに対して何かを聞いてきたり、自分で調べたりなど協力してくれることはありませんでした。

 

夫自身の検査にも非協力的でどこか他人事のような様子でした。

治療を開始してもなかなかうまくいかず、タイミングをとるところから人工授精まで治療をステップアップすることに。

ステップアップをするとその分お金がかかります。

お金が高くなっていくことに「そんなにかかるの?」と少し不満げでした。

 

また、人工授精になってからも夫は積極的に何かをすることはありません。

正直私としては「不妊治療は夫婦二人のもの」という考えがあったため、治療などで病院に通わない分自分でネットで調べたり、夫の検査結果も思わしくなかったのでサプリを飲むことや、禁煙や禁酒をしたりと努力してほしかったのですが、それはまったくすることはなく・・・

 

少しもやっとした気持ちがこの頃から芽生えるようになりました。

人工授精を重ねてもなかなか妊娠せず、私の検査結果は特に問題なかったのになんで妊娠しないんだろうという思いが澱のようにどんどんたまっていきました。

3度目の人工授精が終わり妊娠していないということが分かったとき、タイミングが悪く職場の後輩の妊娠がわかりました。

後輩は3人目の子どもでした。

 

報告を受けたその場はなんとか切り抜けたのですが、自宅に帰ると「なんで自分だけ!」「自分の体が出来損ないってこと?」「私が不妊治療をしているのを知っていながらわざわざ妊娠報告にきて、後輩もばかにしている」など被害妄想でいっぱいになってしまい大泣きしてしまいました。

 

それを夫は見ているだけで特に慰めることはありませんでした。

落ち着いた後、夫に「もし子どもができなかったらどうする?離婚とか考えてる?」と尋ねると「う~ん、わかんないけど、それもあるかもね」と。

 

あっさりと切り捨てられるように言われ頭に来ました。

自分で何も協力することもなく、自分の検査結果が悪かったのでもしかしたら自分が不妊の原因かもしれないのに!と。

 

それから堰を切ったように夫にこれまでの文句を言いました。

しばらく二人とも口を利かなかったのですが、夫も少し思うところがあったのか協力的になりました。

そのおかげか無事子どもを授かることができ、今も夫婦を続けています。

 

妻や彼女から突然別れを告げられたら

赤裸々な告白が聞けましたね。

男性の皆さんは心にグサッとくるものがあったのではないでしょうか。

 

一度フラットな状態で考えてみませんか。

なぜ、妻は、彼女は自分を捨てようとしているのか。

彼女たちの心の奥底にはどんな重くて暗いものが渦巻いているのか。

 

こちらのレポートではそれらを分かり易く解説しています。

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