王様のブランチ!BOOK(本)ブックランキング今週放送分

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毎週、王様のブランチで紹介されている本は気になりますね。

今、どんな本が読まれているのか、同世代の人たちはどんな本に関心があるのか。

今日の「王様のブランチ」を見逃してしまったあなたに本日のランキングとおすすめ本をお届けします。

「BOOK」コーナーの時間は毎週11時30分ごろですよ。

ちなみに

王様のブランチ映画ランキングはこちら

です。

2023.2.4王様のブランチ「BOOK」ランキング

立春も過ぎたというのにまだまだ寒いですね。

お体ご自愛ください。

ではランキングです。

1.メンタル強め美女白川さん4  獅子

2.おつかれ、今日の私。  ジェーン・スー

3.この世の喜びよ  井戸川射子

4.僕は珈琲  片岡義男

5.審議官—隠蔽捜査9.5—  今野敏

6.光のとこにいてね  一穂ミチ

7.変な家  雨穴

8.養老先生、再び病院へ行く  養老孟司・中川恵一

9.乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03  

10.変な絵  雨穴

4位の「僕は珈琲」、作者は片岡義男氏ですね。

片岡義男氏と言えば「スローなブギにしてくれ」、懐かしいですね~。

あの浅野温子さんの映画初主演作でしたね。

共演は古尾谷雅人さん、おっと竹田かほりさんも出演してたような。

いかにも青春映画っていう感じでした。

南佳孝さんの主題歌も良かったんですよ。

なんとな~く気怠いような都会的なメロディでしたね。

そんな片岡義男氏が書き下ろした52篇の珈琲エッセイです。

あの都会的気怠さが味わえるかもしれません。

2023.1.28王様のブランチ「BOOK」ランキング

寒くて外に出るのが億劫。

そんなときは暖かい部屋でゆっくり読書、が良いですね。

ということでランキングです。

1.世界のニュースを日本人は何も知らない4 – 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 –  谷本真由美

2.小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本  小杉拓也

3.仕方なくパートで働く 普通の主婦が起業する本  小桧山美由紀

4.成熟スイッチ  林 真理子

5.審議官—隠蔽捜査9.5—  今野敏

6.ゼロからの『資本論』  斎藤 幸平

7.ネイティブなら12歳までに覚える  80パターンで英語が止まらない!  塚本 亮

8.日本史を暴く 戦国の怪物から幕末の闇まで  磯田道史

9.限りある時間の使い方  オリバー・バークマン

10.大ピンチずかん

今野敏氏の新作が出てますね。

5位の「審議官—隠蔽捜査9.5—」。

隠蔽捜査シリーズは面白いですよ。

これはドラマも良かった。

杉本哲太さんの超が付くほどの真面目さ振りが感動的ですらありました。

で、今回は

米軍から特別捜査官を迎えた件で、警察庁に呼び出された竜崎伸也。審議官からの追及に、竜崎が取った行動とは――

実はもうひとつ気になる本があるんです。

2位の「小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本 」。

何それ!?大人だけど頭の体操に買おうかな、なんて本気で思ってます。

19×19ってできます!?

2023.1.21王様のブランチ「BOOK」ランキング

第168回芥川賞、直木賞受賞作品が紹介されていました。

芥川賞は井戸川射子氏の「この世の喜びよ」、佐藤厚志氏の「荒地の家族」の2作品です。

この世の喜びよ

荒地の家族

そして直木賞は小川哲氏の「地図と拳」、千早茜氏の「しろがねの葉」の2作品でした。

地図と拳

しろがねの葉

ということでランキングです。

今週はトップ5ですね。

1.未来力 「10年後の世界」を読み解く51の思考法  三木谷浩史

2.名探偵のままでいて  小西マサテル

3.三流シェフ  三國清三

4.もう ぬげない  ヨシタケシンスケ

5.ネイティブなら12歳までに覚える 80パターンで英語が止まらない!  塚本 亮

情熱大陸でも紹介されたフレンチの鉄人、三國清三シェフの本が3位に入っていますね。

惜しまれながらも閉店されるそうで。残念です。

2023.1.14王様のブランチ「BOOK」ランキング

本日は薬丸岳氏の「罪の境界」が紹介されていました。

薬丸岳氏と言えば、実際の事件をモチーフにした作品で知られています。

深い洞察力で背景を掘り下げ、被害者のみならず加害者の背景もじっくりと解き明かす作風にはどんどん引き込まれます。

今回の「罪の境界」も実際に起こったある通り魔事件を題材にされています。

無差別通り魔の標的になってしまった明香里。

あわやというところで現れたある男性により救われた。

しかし、その男性はほとんど身代わりになるように犯人に攻撃を加えられ亡くなってしまう。

絶命の間際に明香里に向けた言葉は

「約束は守った……伝えてほしい……」

明香里はその意味と男性の真実を辿り始める。

決して交わるはずのなかった被害者と加害者の人生が交錯したとき・・・

友罪」も深く考えさせられる作品でした。

贖罪とは!?友情とは!?

生田斗真さん、瑛太さんで映画にもなりましたね。

さて今週のランキングは

1.名探偵のままでいて  小西マサテル

2.おつかれ、今日の私。  ジェーン・スー

3.書楼弔堂 待宵  京極夏彦

4.爆弾  呉勝浩

5.三体0 球状閃電  劉慈欣(著)大森望(訳) 光吉さくら(訳) ワン チャイ(訳)

6.祝祭のハングマン  中山七里

7.戸田恵梨香『彼女』

8.変な絵  雨穴

9.変な家  雨穴

10.#真相をお話しします

紹介したい本がたくさんあるんですけど、とりあえず1冊だけ。

1位の「名探偵のままでいて」ですが、認知症を患ってはいるんですが昔はキレものとして有名だった祖父と孫娘の日常ミステリー解決物語、という感じでしょうか。

第21回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作です。

2023.1.7王様のブランチ「BOOK」ランキング

明けましておめでとうございます。

本年もごひいきのほどよろしくお願い申し上げます

さて、ランキング発表はないものの話題の二人が紹介されていましたね。

板垣李光人さんの20歳を記念したアニバーサリーフォトブック「Interlude」。

板垣李光人さんと言えば、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で徳川慶喜の弟・昭武役で出演されていましたね。

なかなか見栄えの良いプリンスぶりでした。

そして最近MCとして評価を高めている藤ヶ谷太輔さんが【読書LOVERS】として紹介されていました。

藤ヶ谷太輔さん、一時は

「俺はジャニーさんに嫌われているんだ!」

と思い込んでいたそうです。

しかし、舞台で「弁慶」を演じてからジャニーさんが評価してくれていたんだとか。

そんな藤ヶ谷太輔さん、なかなかの読書家のようですね。

おススメ作品が辻村深月さんの『傲慢と善良』だそうです。

婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。 その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。 生きていく痛みと苦しさ・・・

辻村深月さんの作品は奥が深いですね。

筆者も好きな作家さんの一人です。

2022.12.24王様のブランチ「BOOK」ランキング

戸田恵梨香さんの初トークエッセイ集「彼女」が紹介されていました。

戸田恵梨香さんと言えばドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』面白かったですね。

なんか安上がりのドラマだったようですが、後輩警官の永野芽郁さんも可愛かったし、二人のコンビが絶妙でした。

そんな戸田恵梨香さんが想いを馳せた幾つかの役柄と、心身ともに大きな変化が訪れた月日を追った、ありのままの言葉たちを綴った作品が

彼女の心の奥底が聞こえるエッセイではないでしょうか。

ではランキングです。

今回は年間ランキングです。

1.同志少女よ、敵を撃て

2.20代で得た知見

3.#真相をお話しします

4.マスカレード・ゲーム

5.おいしいごはんが食べられますように

6.「十二国記」30周年記念ガイドブック

7.黒牢城

8.その本は

9.変な絵

10.六人の噓つきな大学生

どれも確かによく売れましたね。

2022.12.17王様のブランチ「BOOK」ランキング

このミステリーがすごい! 2023年版の国内編で1位に選出された作品がこちらですね。

他にも話題作がたくさんあります。

ではランキングです。

1.世界で一番大切なあなたへ 人生に迷った時に開く本  ワタナベ薫

2.くじら&Co. ビッグ  デアゴスティーニ・ジャパン

3.おつかれ、今日の私。  ジェーン・スー

4.年収300万円FIRE 貯金ゼロから7年でセミリタイアする 「お金の増やし方」  山口貴大

5.テーマパークのサバイバル  ポドアルチング

6.このミステリーがすごい! 2023年版  

7.バカと無知  橘玲

8.にゃんこ四字熟語辞典2  西川清史

9.東京あたふた族  益田ミリ

10.死は存在しない  田坂広志

2022.12.10王様のブランチ「BOOK」ランキング

1.このミステリーがすごい! 2023年版

2.心をととのえるスヌーピー 悩みが消えていく禅の言葉  チャールズ・M・シュルツ(著) 谷川俊太郎(訳) 枡野俊明(監修)

3.『ユリイカ』2022年12月号「特集*三宅唱」  三宅唱、蓮實重彥、岸井ゆきの、濱口竜介、他

4.日々臆測  ヨシタケシンスケ

5.黒石 新宿鮫Ⅻ  大沢在昌

6.変な絵  雨穴

7.エモい古語辞典  堀越英美(著) 海島千本(イラスト)

8.金曜日のほろよい1000円ふたりメシ  おづまりこ

9.教誨  柚月裕子

10.コムドット写真集 JOURNEY  コムドット

9位の「教誨」は読み応えありますね。

柚月裕子さんは2008年、40歳の時に『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞されてるんですね。

 

そして今回も重厚なテーマに挑まれています。

幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉ーー
「約束は守ったよ、褒めて」

吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。

響子が最期に遺した言葉の真意は・・・

2022.12.3王様のブランチ「BOOK」ランキング

大御所の作品が入っていますね。

10位の黒川博行氏の作品は個人的に大好きです。

面白い!

疫病神シリーズ最高でっせ!

映画化したときの横山裕さんも良かったですねー。

その時の作品がこちら

 
そしてこちら
 

で、新作がランクインしたこちら

小気味よい大阪弁のリズムで事件が二転三転していくストーリーはいつもながらお見事です。

ではランキングです。

1.黒石 新宿鮫Ⅻ  大沢在昌

2.無人島のふたり  山本文緒

3.私のことだま漂流記  山田詠美

4.教誨  柚月裕子

5.これはちゃうか  加納愛子

6.無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 26  理不尽な孫の手

7.東京あたふた族  益田ミリ

8.変な絵  雨穴

9.チンギス紀 十五 子午  北方謙三

10.連鎖  黒川博行

順番が逆のようですが、1位の「黒石 新宿鮫Ⅻ」も根強いファンが多いシリーズですね。

ちょっとワイルドな世界に憧れる方にはおススメの今週のランキングでした。

王様のブランチBOOKランキングアーカイブ

 

過去の王様のブランチBOOKランキングです。

 

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