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夏休みの絵日記は楽勝!1年生~6年生まで使える書き方のコツ!

子供が小学校に上がると宿題に親が頭を悩ませる場面も多くなりますね。

特に夏休みの宿題ともなると何となく親も憂鬱になったりするものです。

その中でも絵日記の宿題には親子で苦労することも多いですね。

そこでここでは絵日記の宿題について書き方のコツをご紹介します。

小学校1~3年生向けの絵日記の書き方のコツ

絵日記に取り掛かる前にチェックしておくことがあります。

小学校によっては「夏休みの友」を渡されます。

大抵の場合、その冊子の中に「絵日記の例文」が記載されています。

最初にお子さんと一緒に目を通しておくことが必要です。

そもそも、小学校に入ったばかりの子が絵はともかく、文章なんて書けません。

流石に天気位は「はれ」、「あめ」、「くもり」位は書き込めるはずです。

絵は背景なんて細かく、書き込む必要がありません。

場所がどこか分かるくらいで十分です。

大体、小学校に入ったばかりの子にプロ並みの絵を期待してはいけません。

それに小さい子の書く絵は個人差が大きいです。

そこで参考になるのがあらかじめ、夏休みの友とかに記載されている「絵日記の例文」です。

しかも、絵のお手本から日記の書き方まで優しく指導してくれます。

ただし、子供はまだ小学校に入ったばかりで文章の理解力もありません。

親が読み聞かせて始めは一緒になって書いていきましょう。

小学校4~6年生向けの絵日記の書き方のコツ

高学年ともなると絵日記の内容も詳細で具体的な物を書いてくる子が増えてきます。

そこで高学年向けの絵日記の書き方のポイントを挙げてみました。

最初に書く内容を3つくらい書きだします。

これがテーマになります。

テーマを考えて心に残ったことを3つ書き出します。

例えば、その時どんな気分だったかを思い出して書きだします。

簡単に「楽しかった」や「悲しかった」、「嬉しかった」などです。

書きだしたものをまとめて文章にして、最後に内容にあった絵を描いて終了です。

上記の手順で行けば絵日記は完成します。

実のところ、文章を先に書くか絵を先に描くかは個人の自由です。

ちなみに統計では文章から書きだす人が60パーセント。

残りが絵を先に描く人となっています。

絵日記のネタがないときのひねり出し方

それでも、休みの間、何を描けばいいのか分からない日がやってきます。

むしろ、毎日、絵日記が描ける人は少ないはずです。

描けない理由は勿論、日記に書くようなネタがないことが挙げられます。

それに人によっては絵を描くのが苦手という理由もあります。

そこで出かける時に準備しておくのが、カメラです。

あちこち写真撮っておけば、それを見ながらでも絵は描けます。

ほかにも図鑑やパンフレットも絵日記を描く参考になります。

別に詳細な絵を描けばいいだけではありません。

読む相手が引き込まれるような書き方を心がけるようにしましょう。

それにセリフを入れたり工夫すると絵日記の内容も広がっていきます。

セリフで入れると臨場感があって読みやすくなります。

絵日記の宿題についてのまとめ

小学校低学年には低学年なりの、高学年には高学年なりの絵日記の書き方があります。

もともと絵を描くことが好きな子ならとくに問題もないでしょうが、そうではない場合どうしてもあるていどは親の出番になります。

子供に代わって書いてあげることはできませんから、適切なアドバイスをしてあげるよう心がけましょう。

いずれにしても絵日記は溜めないことです。

その日、その日のうちにちょっとでも印象に残ることを忘れないうちに絵と文章に書き留めることを心掛けた方が良いでしょう。

宿題のプレッシャーに追われることなく、親子で楽しく夏休みを過ごせたら良いですね。

ああ、それにしても自分の子供時代を思い出しますよね。

絵日記、面倒でしたね~。

頑張ってください。