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忘年会、新年会の二次会から上手く逃げる方法!

忘年会や新年会の時期になると二次会をどうしよう、何とか逃げる方法はないものかと思い悩む方も多いのではないでしょうか。

もともと飲み会が好きな人はなんともないでしょうけど、飲み会が苦手、そもそも酒が苦手という方には苦痛以外のなにものでもないでしょうね。

そこで社会人らしく角を立てずに二次会から逃げるというか消える、断る方法を伝授致します。

若手の場合

宴席では立場がポイントになる場合があります。

あなたが入社2~3年目の若手社員の場合、上司や先輩から二次会に誘われたら断り難いですよね。

一番無難な言い訳は「体調不良」でしょう。

「すみません。さっきからお腹が痛くて、、」

「すみません。途中から気持ち悪くなっちゃって、、、」

などと言われると誘った方もそれ以上強引には言いにくいものです。

しかしこの場合、事前に布石が必用です。

一次会の場でカッパカッパと飲むは食べるはでは信憑性に欠けるというものです。

最初は思いっきり食べて飲んでも徐々にペースを落とし、やがて辛そうな顔をしていなければなりません。

それとなく周囲にアピールしておくことです。

ある程度演技力は必用ですね。

10年、20年の中堅の場合

部や課である程度の経験を積んだ中堅どころとなると、それはそれなりに二次会を拒否するのは難しいものです。

上と下に挟まれなかなか「ふける」というわけには行きませんよね。

しかし、逃げたい、行きたくないという人はこの手です。

と言っても新人の場合と同じように「体調不良」が最も通じ易いです。

やはり事前の準備、演技力が必要ですね。

それと中堅どころになるとこんな手も使えます。

それは「仕事」のせいにすることです。

「取引先の部長が近くで飲んでてどうしても来いって誘われまして、、、」

「明日、出さなければいけない見積りを今夜中に仕上げなくちゃならないので、、、」

など、仕事に託けて「じゃ、そういうことで」とふけてしまいます。

ただし、この場合執拗な詮索があるかもしれませんからこれも事前にストーリーを準備しておくようにしてください。

大ベテラン、部課長の場合

これはどうにもなりません。

立場上、二次会へも付き合わざるを得ないでしょう。

でも、やっぱり嫌だ、という方もいらっしゃるでしょうね。

そんなときは自分の体調若しくは親兄弟の体調に不測の事態が発生したことにしましょう。

「いや~、この間の健康診断で糖尿病って言われちゃって。これ以上は控えとくよ。」

「おふくろが急に入院しちゃって。明日、朝早く手続きに行かなけりゃならないから、、、」

こちらも深く詮索されないように注意しましょう。

しかし、部長や課長となると二次会費用を当てにされることもあります。

その場合、なかなか逃してもらえないこともありますよね。

お金を出すのが惜しいのでなければ適当な金額を幹事に渡して
「あとは若いものでやってくれ。」
と去って行くのもカッコいいものです。

お金を出すのが惜しい場合は
「また今度付き合うよ。」
と言って若干後ろを気にしながら去って行くしかありません。

オールマイティな戦術

何年間もの飲み会を通じて、「自分は二次会に参加しないタイプ」だと周囲に刷り込んでおく方法があります。

当然、最初から参加しないという訳にはいきませんよ。

しかし、いつからか「俺はやめとくから」と言ってさっさと帰る習慣にしておきます。

そうすればやがて二次会への誘いはなくなります。

ちょっと寂しい気がするかもしれませんが、そのとき自問自答してください。

「自分は参加する人になりたいのか、参加しない人になりたいのか?」

もし、どうしても疎外感から逃れられない人は
「今日は俺も次に行くよ。」
と、明るく言えば済むだけの話ですから。

二次会に参加したくない人の理由も様々です。

疲れる
お金を使いたくない
帰りが遅くなると妻や夫に白い目で見られる
嫌な上司や先輩、同僚と二次会にまで付き合いたくない
遅くなると終電に間に合わない
そもそもこれ以上飲めない
などなど

それぞれの事情に応じた言い訳や前振り、演技を身に着けなんとか憂鬱な二次会を乗り切りましょう。

健闘をお祈りいたします。