千葉市の住みやすさ!買い物、教育、病院、交通事情から考える

千葉市は政令指定都市として首都圏の中核となる都市の一つですが、街の良さを知らない人は大勢います。

この際、街の良さを確認してみましょう。

そして住みやすいかどうか再確認してみてはいかがでしょうか。

 

千葉市の買い物利便性は!?

 

生活をしていく上で買い物環境を知っておくことは大事ですね。

確かに、ネットを使えば自宅にいながら買い物はできます。

しかし、日ごろのお買い物はやはり目で見て品定めをしたいと思いますよね。

 

そこで近隣の買い物事情を知っておくことは生活するうえでとても重要なポイントになります。

 

千葉市は都心までJRや京成電鉄で1時間以内で行けます。

当然、東京の会社や学校に通いやすいですね。

千葉市で有名なスーパーを調べてみました。

品揃えがよくて価格の安いスーパーの近くで生活できれば安心ですね。

 

総合スーパーといえば「イトーヨーカ堂アリオ蘇我店」があります。

蘇我駅から直線距離で約910mです。
やはり、駅から近いと買い物に便利です。

アリオ蘇我店(出典:イトーヨーカ堂HP)

それにイトーヨーカ堂は全国津々浦々にあります。
ですから、スケールメリットを活かして商品価格もお値打ちなことが多いです。

 

さらに食品スーパーならトップマートが市内に6店舗あります。

桜木店

(出典:トップマートHP)

他の食品スーパーも何店舗もあるので食品調達には困ることはありません。

また、激安スーパーなら市内には3軒あります。

 

千葉市の交通事情は!?

 

千葉市は千葉都心、蘇我都心、幕張新都心の3つの地域が中心部になります。

市内には空港はなく、成田空港と羽田空港が最寄りの空港です。

鉄道が発達しており、12の旅客鉄道路線と、46の鉄道駅が存在します。

千葉市域は京成グループの会社の手による路線バスが運行していますが、公営交通(市営バス)は運行していません。

ちなみにバスは後乗り前降り後払い方式をとっています。

回数券はありませんが、一部では非接触型ICカードであるPASMO・Suicaが利用できます。

 

千葉市の病院事情は!?

 

住みやすさを考えれば、病院の情報も押さえておきたいですね。

病気になった時にわざわざ、隣の市まで行くのは大変ですからね。

 

医療面を見てみると千葉県立がんセンター千葉県立救急医療センターなど大きな病院が揃っています。

救急医療センターへの案内図です

(出典:千葉県立救急医療センターHP)

ほかにも国立病院機構下総精神医療センター国立病院機構千葉医療センター国立病院機構千葉東病院と医療の方でも安心して生活できそうです。

 

ちなみに千葉県立がんセンターは都道府県がん診療連携拠点病院として指定されています。

 

千葉市の教育事情は!?

 

千葉市では平成31年4月1日現在、国の定義に基づく保育園・保育所への待機児童数が4人(昨年度比4人減)、入所待ちとなっている児童数全体が429人(昨年度比12人増)となりました。

 

一進一退を繰り返しているようですが、他府県に比べると努力しているように見受けられます。

学校教育に目を向けると、子供がいる世帯なら学校は自宅に近いほうが望ましいですね。

千葉市立で小学校は113校(1分校)、中学校なら56校もあります。
高校も県立と私立、市立と多くあります。

大学も国立大、私立大のキャンパスがあります。

(出典:千葉大学HP)

 

各種専門学校も充実しているので教育環境はかなりいいと思います。

 

こう見てくると、千葉市は首都圏に近く、東京の会社や学校などに行きやすく生活するには快適な街と言えそうです。