問3は「正しいものはどれか」ですね。
選択肢A
要旨はこんな感じです。
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満60歳以上の労働者との契約は、原則として5年を超える期間で締結できない。
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ただし、期間の定めのない契約や、一定の事業の完了に必要な期間を定める契約は除く。
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「満60歳以上かどうか」は、契約を結ぶ時点の年齢で判断する。
〇ですね。
選択肢B
要旨はこんな感じです。
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労働基準法第14条第1項では、労働契約の期間に上限が定められている。
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この上限を超える契約を締結した場合、違法となる。
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第14条第1項には、使用者・労働者のどちらが違反したかの規定がない。
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そのため、使用者・労働者の両方に罰則が適用される。
×でしょう。
選択肢C
要旨はこんな感じです。
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労働契約締結時に明示された労働条件が事実と異なる場合、
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労働者は、即時に契約を解除することができる。
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ただし、明示された労働条件どおりの履行を使用者に求めることはできない。
×かな。
選択肢D
要旨はこんな感じです。
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労働者がX社とY社という異なる事業主に雇用されている。
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X社の業務によって負傷し、療養のために休業することになった。
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その休業期間およびその後30日間は、労働基準法第19条により解雇が禁止される。
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この解雇制限は、X社だけでなくY社にも適用される。
×のようです。
適用されるのはX社だけなんですね。
選択肢E
要旨はこんな感じです。
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事業主が経済法令違反を犯し、機械や資材が没収された。
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その結果、事業の継続が不可能となった。
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この状況は、労働基準法第20条第1項の「やむを得ない事由」に該当する。
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よって、事業主は解雇予告や予告手当を行う必要はない。
×ですね。
「やむを得ない事由」に該当しないでしょう。
ということでAですかね。
なんか難しいんですけど~
問2 ⇔ 問4

