岡山のミスター・バーク人手不足で倒産の恐れも!?短縮営業で凌いでいるが

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以前、別ブログで岡山のステーキ戦争としてミスター・バーク対いきなり!ステーキのことを書いたのですが、いま、ミスターバークはとんでもない状況になっているようです。

そのときの記事はこちら
岡山でステーキ戦争勃発!いきなり!ステーキ対ミスター・バーク

なにがとんでもないかというと人手不足で短縮営業になっているのです。

1ヶ月前からおかしかったミスター・バーク

ミスター・バークは岡山が本拠地のチェーン店で、当然岡山県内に多くの店舗があります。

そのなかで私がよく行っている店舗があるのですが、先月(2019年2月)末ごろから何故か夜、明かりが消えているのです。

最初は「うん!?」と思った程度だったのですが、2~3日経って近くを通ってみるとまた明かりが消えているのです。

「あれ!?まだ、8時過ぎだぞ、なにこれ?」

と思っていたら、なんとその週末にも明かりが消えているのです。

「いやいや、土日の夜に営業しない飲食店なんてあるのかよ?」

あまりにも気になってとうとう車を止めて店の前まで行ってしまいました。

そうしたらドアに何やら張り紙らしいものがあるのです。

近寄って見てみると

「本日は昼までの営業、明日は通常通り、明後日からは昼まで(15時まで)」

という内容の張り紙でした。

「なんじゃそりゃ?

潰れるんかいな!?

いや、それなら中途半端な営業はしないだろう。

それにしても理由も書いていないし、いつから正常営業に戻るのかの見通しも書いていない。

意味がわからん。」

と思っていました。

もともとミスター・バークの中でもかなりの人気店で、夕方から車で待っている家族連れが多くいました。

相当売り上げがあるんだろうなって思っていましたが、それが夜の営業をストップしているなんて意味がわかりませんでした。

中途半端営業の理由がわかった

今月に入りバタバタと忙しかったのでしばらく近くを通ることもなかったのですが、昨日通ってみるとやっぱり明かりが消えていました。

で、また余計なお節介とは思いつつドアの前まで行ってみました。

するとやはり張り紙がありました。

「スタッフ不足のため午後3時までの営業にします。」

とはっきり書いてありましたね。

ま、予想はしていましたけど、やっぱりという感じでした。

噂には聞いていましたが、飲食店の人手不足も深刻で中には倒産する会社や個人経営店もあるそうですね。

どうなの?ミスター・バーク

全国的に蔓延する人手不足問題

この問題は決してミスター・バークだけに限られた問題ではないようで、全国的に逼迫した状況となっているようです。

これまで、飲食業は営業時間を延長する動きが主流でした。

そして、1980年代後半からは24時間営業が当たり前のようになっていました。

しかし、昨今の人手不足により、24時間営業ありきの大量出店で売り上げを伸ばす戦略は限界を迎えているようです。

もともと飲食業界は人の流動性が高く、正社員だけでなくパート・アルバイトも辞めては入り、辞めては入りという動きを繰り返していました。

そこへ長時間労働が当たり前という流れが定着してしまったことが従業員の離職をさらに加速させることに繋がったのかも知れません。

人は報酬が高い方へと流れて行きます。

給料を上げれば人を繋ぎ留めておくことが出来るかも知れませんが、収益を圧迫することは間違いありません。

費用対効果を考えたときに経営者のジレンマは解決し難いものがあるでしょう。

しかし、ミスター・バークも昼だけの営業ということになるといつまで持つのでしょうかね!?

昼間だけの営業であれば当然収益は減るわけですが、地代をはじめ固定的な経費は掛かるわけですから、やがてじり貧にならざるを得ないような気がしますけどね。

ま、余計なお世話ですけど。

あ、そう言えばあの店でポイントが貯まって生ハムサラダが貰えることになっているんですけど、どうなるんでしょうかね!?

昼は行く暇がないんですけど、、、

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