「秘密のケンミンSHOW」5月16日で岡山のばら寿司紹介!

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毎回、各地の自慢料理を紹介している「秘密のケンミンSHOW」ですが、5月16日の放送では岡山県の「ばら寿司」を取り上げています。

ばら寿司と聞けば見逃すわけには行きません。

ちょっと先取りしてみたいと思います。

番組の内容は!?

放送日時は2019年5月16日、21:00~です。

この日は
〇岡山県のばら寿司
〇沖縄のおばあ
〇津軽弁
が話題として取り上げられるようです。

ケンミンスターという名のゲストは
長谷川初範(北海道)、王林[RINGOMUSUME](青森県)、古坂大魔王(青森県)、大島蓉子(宮城県)、土田晃之(埼玉県)、ケンドーコバヤシ(大阪府)、ゆいP[おかずクラブ](兵庫県)、ブルゾンちえみ(岡山県)、福井謙二(広島県)、オカリナ[おかずクラブ](宮崎県)、国生さゆり(鹿児島県)、ガレッジセール(沖縄県)(敬称略)

それにレギュラーの西川きよしさん、司会はみのもんたさん(東京)、久本雅美さん(大阪)というメンバーです。

「ばら寿司」と「ちらし寿司」の違いは!?

岡山県民が愛するという「ばら寿司」とはどういうものでしょうか。

また、「ちらし寿司」とはどう違うのでしょうか。

「ばら寿司」は岡山発祥といわれています。

岡山藩主の池田光政公が質素倹約令を発し、庶民に一汁一菜を求めたため、酢飯に様々な具材を混ぜて料理すれば「一汁一菜」であろうと庶民側が編み出したのが始まりと言われています。

このように酢飯にいろいろな具材を混ぜ込んだものが「ばら寿司」です。

それに対して酢飯の上に具材を敷き詰めたものが「ちらし寿司」ですね。

一見、どちらも同じように見えますが料理法の違いにより、完成品も明らかに違うのです。

そして、岡山のばら寿司は瀬戸内海の幸など様々な具材が混ぜられていることでも有名です。

代表的な具材は鰆のつけ酢、高野豆腐、錦糸卵、レンコン、椎茸、あさりなどの貝類、人参などでしょうか。

「ばら寿司」はどんな時に食べる!?

私も岡山出身ですが、幼い頃は秋祭りには必ず祖母がばら寿司を作ってくれました。

私にとってばら寿司の味は妻のものでも母のものでもないんですね。
やはりおばあちゃんの味なんです。

皿にてんこ盛り食べてました。

椎茸と魚の酢漬けが苦手だったものですからよく皿の端に残していたんですが、最後にまとめて口に放り込まれていたものです。

大人になってからはその魚の酢漬けと椎茸が大好きになってきました。
不思議なものですね。
嗜好は変わるのですね。

今や年中、ばら寿司もスーパーで売ってますから珍しくもありません。
しかし、秋になるとやはり無性に食べたくなる一品です。

そういえばゲストのブルゾンちえみさん、しぶとく芸能界に生き残ってますね。
若いからばら寿司の思い出と言っても私たちとは違うだろうなと思いつつどんな話をされるのか楽しみです。

ブルゾンちえみさんは以前にもケンミンSHOWで次長課長と「えびめし」について語っていますね。
ブルゾンちえみ、次課長とえびめしを語る

えびめしもうまいんですよー!

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