ワクチン接種証明書は英語でも表記される!手順は簡単

新型コロナウイルスが次々と変異を繰り返し、なかなか終息の糸口が見えません。

これからはどこに行くにもワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)が必要になるかもしれません。

飲食店やスポーツ観戦、その他のイベントでワクチン接種証明書を提示するようもとめられることが日常化するのでしょうね。

国内でワクチン接種証明書を取得する手順はこちらに記しました。

ワクチン接種証明書は3分でアプリ表示できそう。でもマイナンバーカードが必要!

お役所言葉は小難しいので筆者のレベルに合わせて書いています。

で、海外でも使えるよう英語で表記されるのかという問題ですが、これは簡単にできます。

アプリでワクチン接種証明書を英語表記する手順

さて、マイナンバーカードを手元に用意してワクチン接種証明書を取得するための手順です。

アプリからワクチン接種証明書を提示する基本的な流れは国内用と同じです。

①まず「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードします。

App StoreまたはGoogle Playで「接種証明書アプリ」と検索して、インストールします。

②アプリを開いたら日本国内用海外用のどちらを発行するか選択します。 

 海外用を選択する場合はパスポートも手元に準備しておかなければなりません。

③マイナンバーカードを受け取った際に設定した4桁の暗証番号を入力します。

④スマートフォンにマイナンバーカードをぴったりと密着させて読み取ります。

ここがなかなか難しくて、スマホの機種によって密着させる場所が違ったりするのでご用心。

⑤「自治体の選択」画面で接種時に住民票のある市区町村を選択します。

1回目と2回目の接種を行う間に引っ越している場合は、それぞれの市区町村が発行します。

⑥内容が正しいか確認。

以上です。

日本国内用か海外用かを選択するときに海外用を選びパスポートの情報をスマホで読み取るだけですね。

一度発行すれば、アプリを起動するだけでいつでもどこでも接種証明書を表示できます。

海外のニュースでもレストランやスポーツ観戦、イベント会場などでスマホでワクチン接種証明書を提示している様子が度々報じられていますね。

ただし、日本のワクチン接種証明書が有効な国や地域、またそれぞれの国内の施設やイベントなどは日々状況が変わるようです。

海外に出かけられる際は外務省のHPなどでご確認されることをお勧めします

参考

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(11月19日現在)

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