小林幸子はポケモンだけじゃない!紅白の常連だった頃の名曲紹介

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小林幸子さんと言えば1998年9月3日にリリースされた「風といっしょに」(かぜといっしょに)がヒットしましたが、2019年には中川翔子さんとのコラボで再度発売されました。

なかなかしぶといですね。

苦労人であることは知っています。

芸歴が長いことも知っています。

でも正直、ヒット曲は少ないですね。

1964年、10歳のとき『ウソツキ鴎』でデビューしました。

たった1曲のヒットで2000年代になっても存在感を示す歌手です。

おもいで酒

1979年に『おもいで酒』が有線放送から徐々に火がついて200万枚の大ヒットを記録しました。

作詞・高田直和
作曲・梅谷忠洋

おもいで酒ーYouTubeより

ふたたびの

それでも他にもヒットした曲はあったのです。

作詞・来生えつこ
作曲・TAI たきのえいじ

ふたたびのーYouTubeより

さずがに来生えつこさんですね。

もしかしてPART II

カラオケのデュエット曲という点では定番でしょう。

作詞・榊みちこ
作曲・美樹克彦

もしかしてPART IIーYouTubeより

若い人でも歌えますね。

ツイン・パック[CD] / 小林幸子

雪椿

久々の演歌らしいヒットでしたね。
出身地の越後、母親を思い浮かべながら歌っていたそうですよ。

作詞・星野哲郎
作曲・遠藤実

雪椿ーYouTubeより

大御所二人の作品だったのですね。
なかなか聴かせます。

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