夜食にうどんは太る!?おすすめのダイエットレシピを紹介

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受験生のお供と言えば“夜食”でしょう。

受験生のみならず夜中にちょっと小腹がすいたときに何か食べたくなるということはよくあります。

夜食の定番と言えば「うどん」だと思いますが、適正な食べ方をしていますか?

夜食にはうどんがおすすめの理由

うどんも炭水化物なので夜食に食べると太るのではないか?と思いがちですが実は同じ炭水化物類となる白米やそばよりもカロリーが低く更に糖質も少なめですね。

具体的に白米は168kcal(100g)に対して茹でうどんは105kcalです。

また茹でそばは132kcalと言われています。

うどんの原料は小麦ですので白米に比べてカロリーが高いイメージがあるのですが、うどんは太りにくく、胃に持たれにくいと言われています。

ですので主食の他に夜食に取り入れるとしてもカロリー低めのメニューとして重宝します。

夜食におすすめのうどんメニュー(カップうどん)

カップうどんなんて夜食にはもっての他だと思う方もいるかと思います。

勿論天ぷらなどが載っている物は夜食として好ましくはありませんが、お店で購入する場合にミニサイズであれば200kcal以下の商品も販売されています。

また注意点と致しましては大体の場合はうどんがフライ麺だと思いますのでカロリー減を考えた場合には是非「お湯の二度入れ」を行なってみて下さい。

この意味合いとしては最初のお湯で麺の表面に付いている油をざっと洗い流す様にして二度目のお湯で調理すると言う形を取ります。

またお湯を注いだ後の待ち時間についてもカップに記載してある表記時間より少し長めに取る事で麺を柔らかくして出汁を多く吸わせる様にすれば更に腹持ちもよく消化にも良くなることが期待できます。

夜食におすすめのうどんメニュー(生めん)

普段スーパーなどで購入するうどんのめんは大体200gと記載されています。

しかし実際は200g +αkcalの場合が多いので、なるべく200kcalにする為に少しめんを減らすと良いでしょう。

またカップうどんと同様に茹で時間は長めにすると良いでしょう。

注意点としましては成分にタピオカ粉が含まれていないかを確認しておきましょう。

それは何故かと言うとタピオカ粉はめんのコシを出す為に用いられるのですが、タピオカ粉が含まれていると、作り方に記載されている時間茹でてもなかなか柔らかくならない傾向にあります。

いくら夜食とは言え、胃にもたれず美味しくなければ満足感を得られませんので、もし生めんを使用する場合には茹で時間を40分間くらいににセットすると良いでしょう。

「40分間だなんて長すぎる!」と感じますが、実はうどんは温かい鍋に入っている間は伸びない特性がありますから大丈夫ですよ。

茹で上がったら水でしめないで直ぐ器に盛って鰹節をかけて醤油で混ぜ合わせてから茹で汁をかけましょう。

具材はワカメ程度にしておくのがベターです。

夜食におすすめのうどんメニュー(温かい素うどん)

夜食にうどんが食べたいのだけれども温かい素うどんであれば大丈夫なのか?

うどんとは言え炭水化物なので夜中に摂取して大丈夫か?

と思われがちですが、炭水化物自体は消化が早いので食べた後は早めに胃で消化されます。

従ってあまり胃腸に負担が掛からないと言うメリットがあります。

ですのでできれば半生か生めんの素うどんをサッと作り、分量として小さなお茶碗に軽く一杯程度食すのが良いでしょうね。

そうすれば体が温まって寝やすくなると良うメリットもあります。

ただ気を付けないといけないのは具材です。

天かすやコロッケなど油分やおかずになってしまう物はできるだけ避けて、あくまでも夜食と言う事を忘れずになるべく小さなお茶碗で素うどんの状態で食べる事をお勧めします。

なんでも食べ過ぎは良くありませんし、まして夜食はそのものずばり「夜に食べる」ものですから、なるべく消化が良く胃腸にやさしいものが良いでしょう。

そういう意味ではうどんはやはり夜食に適していると言えるでしょうね。

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