伊藤蘭ランちゃん歌手復帰、41年ぶりのコンサートに水谷豊さんの反応は!?

スポンサーリンク

いや~、驚きましたね。
ランちゃんが歌手活動を再開するとは。
41年ぶりにコンサートも行ったそうです。

追記 2020.8.2

伊藤 蘭コンサート・ツアー2020」の開催が決定されました!

10/24(土)、25(日)

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて!

コロナ対策を十分に行ったうえで開催されるそうですよ。

来場者にもそれなりの対策協力をお願いするということですが、長年のファンとしてはぜひランちゃんのご尊顔を拝したいところです。

え!?ランちゃんって誰って!?

ご存知ない!?

マジですか!?

あのキャンディーズのランちゃんですよ。

ではご存知ないかたのためにキャンディーズとランちゃんについて語りましょう。

構成は
1 キャンディーズとは
2 解散後41年のランちゃんの歩み
3 盟友スーちゃんの死
4 水谷豊「ランちゃんさん」
5 まとめ
以上です。

キャンディーズとは

1972年~1978年まで活動した3人組のアイドルグループです。

3人ともスクールメイツ出身ですね。

スクールメイツって!?

また、知らないことが出てきましたね。

今では歌手のバックダンサーなどを「パフォーマー」と呼んだりして、かなりプロフェッショナルなダンスを披露する人々がいますが、スクールメイツはその走りみたいなものです。

歌手の後ろで振り付けをして場を盛り上げるとでもいいましょうか、要は踊る若い人たちです。

いわば3人も大勢の中の3人に過ぎなかったのですね。

それが
伊藤蘭(ラン)
田中好子(スー)
藤村美樹(ミキ)
の3人で「キャンディーズ」としてデビューしたわけです。

実質活動期間わずか6年ほどであまりにも鮮烈な印象を残して爽やかに解散したのが1978年4月4日でした。

1977年7月17日、日比谷野外音楽堂でのコンサート中、突然解散宣言をした彼女たちですが、
「普通の女の子に戻りたい!」
というランちゃんの絶叫はあまりにも有名です。

昭和53年4月4日: 『ファイナルカーニバル』(後楽園球場 / 55000人)をもって解散

ここでキャンディーズのヒット曲を並べてみたところでさして珍しくもないのでやめておきますが、個人的にはミキちゃんこと藤村美樹さんがリードボーカルだった「わな」が好きでしたね。

https://youtu.be/Yxz1L_iKED4

希少価値的意味もあり良い作品だと思いました。

解散後41年のランちゃんの歩み

キャンディーズ解散後はランちゃんは女優・伊藤蘭として活躍してきました。

女優の仕事始めとして1980年、映画「ヒポクラテスたち」に主演しました。

医学生たちの青春と葛藤を描いた良い作品でしたね。

ランちゃんも存在感のある演技だったと思います。

その後はテレビドラマでも活躍し、多くの人は2時間サスペンスの主役として認識されているかも知れませんね。

盟友スーちゃんの死

ランちゃんも女優として活躍するなか、同じく女優の道へと進んだスーちゃんこと田中好子さんが亡くなったのは2011年4月21日でした。

お互いに女優として、主役を張るライバル同士として意識し合っていたかどうかは定かでありませんが、確かに盟友と言える存在だったようです。

解散後も3人で連絡を取り合い、定期的に会っていたそうです。

ともに稀有で激烈な青春時代を過ごして来た仲間として特別な絆で結ばれていたのでしょうね。

田中好子さんの死の間際のテープでもそのことは語られていました。

スーちゃんの早過ぎる旅立ちはファンにもランちゃん、ミキちゃんにも多大なるショックを与えました。

水谷豊「ランちゃんさん」

一方、幸せなこととしては、1989年1月に俳優の水谷豊さんと結婚、その後おしどり夫婦として仲睦まじく生活されているようです。

どんな生活をしていようが余計なお節介ではあるのですが、やはり夫婦円満は端から見ていても幸せな気分になれて良いものです。

結婚当初、水谷豊さんが蘭さんのことを「ランちゃんさん」と呼んでいたことは有名です。

元々ランちゃんの大ファンだった水谷豊さんが熱烈アプローチして結婚までこぎ着けたとのことですから、思わず「ランちゃんさん」と呼んでしまうのもわかる気がします。

まとめ

それでどうなんでしょうか。

今回のランちゃんの歌手復帰を水谷豊さんはどう捉えているのでしょうか。

妻思いの水谷豊さんのことですから全面的に応援、「頑張れ!」と声援を送っているのでしょうね。

もちろん頑張って欲しいです。一ファンとしては。

でも64歳ですよ。

声が出るんでしょうかね。

同じ復帰するなら20年前だったら良かったのにと思うのは私だけでしょうか。

あの松田聖子さんでも2018年の紅白歌合戦ではキーを下げて歌ってました。

現役バリバリですよ。
それどころかずっと第一線で活躍してきた松田聖子さんでも寄る年波には勝てないというところを見せてしまったわけですから、ランちゃんのことが心配です。

いや、杞憂なのでしょう。

本人が歌えると思って復帰されるのでしょうから長年のファンとしては暖かく見守って行きたいと思います。

ランちゃん頑張れ!
スーちゃんの分も!

関連コンテンツ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加