ママ友いじめウザい!仕返ししてやろうか!でも3年の辛抱!?

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保育園や学校などで知り合ったママ同士で友達になる。

それがいわゆるママ友というものです。

昔から子供同士のつながりでママ友という存在はありました。

だけど、最近、話題になっているのがママ友いじめです。

単純にママ友いじめってどんな現象なんでしょう。

現象を知っておけば、いじめられなくなるというわけではありません。

だけど、何らかの対策にはきっとなるはずです。

ママ友いじめは昔からあったはず

ママ友というからなんだか、新しいコミュニティのように感じるかもしれません。

だけど、母親同士のつながりは昔からありました。

子供がいる限り、母親同士のつながりがあります。

保育園や幼稚園、小学校にあがっていくにつれて交流はどんどん複雑になっています。

そこで、自分の体験から気になることがありました。

別に私がいじめられたわけではなく、母親がいじめをうけていけていたらしいです。

その手口とは自分の子供を使ったいじめです。

簡単にいえば、「あそこの子は変な子だから遊ぶな」と子供に命令したようです。

子供を仲間外れにすれば当然、母親も仲間外れに出来ると考えたようです。

別に悪い噂をたてられたわけではないけれど、母親でなく子供だった自分がかなり傷つきました。

昔はいじめといっても仲間外れにするくらいで悪質なものではなかったので問題にならなかったのでしょう。

当時、無視といういじめを受けていた母は保育園に臨時保育士と採用されました。

なので、ママ友のいじめはそのまま、無効となってしまいました。

現在のママ友いじめの実態とは

今も昔も基本的に相手を無視することです。

中には悪い噂を流されることもあります。

大抵の場合、ボスママというママたちを取りまとめている人がいます。

ボスといってもただ、中心になっているだけでその人に何の権限もありません。

無視されたらこちらも無視をすればいいだけです。

だけど、仲間はずれはとても辛いことです。

特に子供が小さいうちはどうしても行動範囲が狭くなります。

なので、無視されることによって孤独になってしまいます。

育児はどうしても女性中心なので、育児上の悩みは母親同士しか分かりません。

ママ友との交流があるとないとでは気持ちの負担が大きく違います。

何が言いたいのかと言えば、ママ友いじめの大半が無視から始まっていることを覚えておいてほしいです。

無視から始まる悪意の数々

別に無視されても平気という人もいます。

ボスママにとって「無視されてしょんぼりしていればいいのに、」と不満が大きくなります。

すると、無視からどんどん悪い方向になる場合があります。

「あの人、不倫しているんじゃない」

あるいは、

「何か犯罪をしているんじゃない」

といった根拠ない噂です。

あくまでも「……じゃない」といった感じで断言していないから自分は悪くない。

陰口の件で苦情を入れてもそうしらばっくられるのがオチです。

いじめを克服するには

ママ友のいじめを相手に返すことはなかなか大変です。

いじめといっても無視や噂を流すだけです。

悪意のある噂で傷ついたといっても他の人が信じただけで自分は断言したわけはないと責任逃れができるからです。

実際のところ、法的に処罰できないのがママ友いじめの悪質なところです。

ただし、自分がやっていることが他の人がやらないとは言えません。

ママ友いじめをしている人がママ友いじめのターゲットになる可能性も考えておきましょう。

話は戻って、いじめを克服するために何が必要か考えてみましょう。

簡単に言えば時間が全て解決します。

理由は子供が幼稚園や保育園に行く期間はたった3年です。

子供が学校に上がればさすがに無視などといったいじめはなくなっていきます。

というか、それどころではありません。

いじめが辛いことは分かるけど、3年くらい過ぎたら自然になくなります。

我慢することもいじめを克服する一つの手段だと思います。

どうしても、我慢できない場合は直接、相手と対決する勇気が必要になるでしょう。

いじめをする連中は相手が歯向かってこないと思っているからいじめを続けているからです。

仕返しをすれば案外、いじめがなくなるかもしれません。

仕返しというよりも反発精神を見せることでしょう。

いじめに対していじめ、嫌がらせという手段で対抗していたのでは悪意の輪廻になるだけで、何も生みだしませんからね。

「あなたたちのいじめに屈することはないのよ!」

この意志を表示することが重要でしょう。

まとめ

ママ友いじめ克服にはご主人の協力も必要になるかもしれません。

あなたひとりが苦しむ問題ではないのですから。

よく理解してもらったうえでせめて心の支えになってもらいたいものですね。

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