年賀状をスッパリやめる!サラリーマンの決意を伝える文面!

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毎年、師走になると年賀状のプレッシャーが襲って来ませんか!?

いつかやめたい、今年を最期にしたい、そう思われている方は多いのではないでしょうか。

ここでは社会人の方を想定してお話しします。

年賀状に関しては若い方はドライで、出さない、出したことがないという方もおられると思います。

メールやLINEがすっかり浸透した現在は、年賀状などというアナログな手段でお正月の挨拶をする若い方は少ないでしょうね。

しかし、大人になるとそうも行かないんですよね。

仕事の関係、親戚関係、古くからの知人、友人と数え上げれば切りがないほどの人間関係が出来上がっています。

そして、何十年にも渡って年賀状の交換をして来たのですからなかなかスッパリやめるというわけにも行きません。

しかし、いつかはやめたい、年賀状を書く作業から解放されたいと思っている中高年の方は多いのではないでしょうか。

そこでこの際、相手に応じたスッパリ年賀状をやめる方法を考えてみましたので参考になさっていただければ幸いです。

会社内の人に対して

サラリーマン生活を10年、20年と続けていると社内の人間関係だけでもかなり出来上がっています。

会社の規模にもよりますが、年賀状のやり取りが何十人にもなるという方も多いでしょう。

定年退職などで退職してしまった後でしたら、思いきって年賀状を一切出さないという選択もできますが、現役のうちはなかなかそうも行きませんね。

でもやめたい、、、、、

そう思ったらやめちゃいましょう。

ただし、事前準備が必用ですね。

事前準備はズバリ今年書く年賀状です。

今年は取り敢えず書きましょう。

社内の人間関係に歪みを生じさせないためにも予めのお知らせは必用です。

今年の年賀状の末尾にひとこと入れておきましょう。

「生来の筆不精のため来年からはどちら様にも年賀状でのご挨拶を辞退させていただくことに致しました。
よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

またはシンプルに

「来年からはどなた様にも年賀状を欠礼致します。よろしくご理解のほどお願い申し上げます。」

相手によりまた、あなたの立場により文面は変わって来るでしょうが、ポイント

「あなただけではありません。」

「今後ともよろしくお願いします。」

との意味を滲ませることです。

なにしろ今後ともサラリーマン生活は続くのですから社内の円満な人間関係は継続しなければなりません。

それでも年賀状をやめたい、そんなときに使ってみられてはいかがでしょうか。

親戚に対して

親戚に対しての年賀状をやめる場合も基本は同じです。

「お宅だけではありませんよ。」
「全部の親類に対してですよ。」

という思いを滲ませながら今年書く年賀状の末尾にひとこと入れます。

ただ、会社内の人に出す場合とは違いますから、もう少し個人的な理由を添えても良いかも知れません。

「寄る年波には勝てず」

「目が弱くなってきたので」

「年末のひとときをゆったり過ごしたいと思うようになり」

など、

「ああ、あの人ならそうかもね。」

と相手に感じてもらえるようなひとことが有効でしょう。

知人、友人に対して

長年生きていれば知人や友人もたくさんできますね。

でも一度振り返ってみましょう。

本当にその方はあなたにとって今後もお付き合いの必用な人ですか!?

中には惰性で何十年もにも渡って年賀状のやり取りのみをしているというお相手もいるのではないでしょうか。

もし会社内も親戚も年賀状をやめるなら、この際知人、友人もやめるという選択もありです。

この場合も

「君だけではないんだよ。」

「みんなに同じお知らせをしている。」

という意味を滲ませつつ

「メール、電話はするよ。」

「近くに来たら寄ってね。」

と変わらぬ付き合いを望んでいるコメントを入れておきます。

まとめ

社会人にとって年賀状をスッパリやめることはなかなか勇気のいることですね。

しかし、やめたいと思ったらやめ時です。

相手に不快感を与えないよう事前準備をしましょう。

いずれの場合も

「あなただけではありません。」

「みなさんにお知らせしています。」

「今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。」

との思いを込めることが重要です。

年賀状をやめることはマナー違反ではありません。

人それぞれの考え方です。

ご健闘をお祈り致します。

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