除湿器の電気代の目安は!?デシカント方式ってどうなの!?

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梅雨の時期はどうしても部屋の中が湿りがちになりますね。

そこで除湿器の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

でも、実際、除湿器ってどのくらい電気代が掛かるのでしょうか。

除湿器の電気代の目安は!?

梅雨になるとどうしても除湿器の稼働率が高くなります。

ズバリ、除湿器の電気代は除湿器の種類によって電気代が違ってきます。

除湿器はコンプレッサー方式とデシカント方式、ハイブリッド方式の三種類です。

どちらが安いかというとコンプレッサー方式が安いです。

例えば、一か月30日と考えてコンプレッサー方式は700円以上、800円以下です。

デシカント方式なら2500円越えになってしまいます。

ハイブリッド方式はコンプレッサー方式とデシカント方式の両方を使うことなので両方を使い分けて電気代を節約できます。

除湿器のデシカント方式とは!?

デシカント方式の長所は衣類乾燥に優れています。

さらに低温時の除湿能力が大きいので冬場でも除湿能力が落ちません。

軽量、コンパクトで運転音が静かなのも嬉しいです。

短所はヒーターを使用する為に消費電力が大きいことです。

ヒーターを使う関係上、室内温度が高くなってしまいます。

次にコンプレッサー方式の長所は 高温時の除湿能力が大きいところです。

デシカント方式に比べると消費電力が低い点も挙げられますね。

ただし短所もあり、低温時に除湿能力が落ちることです。

なので、冬場の除湿には向いていません。

コンプレッサーが内蔵されているので本体重量が重いです。

除湿器で涼しくなるの!?

エアコンの除湿を使って部屋を涼しくすることがあります。

それなら、除湿器を使って部屋は涼しくなるのでしょうか!?

ちなみに除湿器の殆どに冷風機能がついています。

だからといって、部屋が涼しくなると考えてはいけません。

理由は冷風もついていても温風もついているからです。

しかも、締め切った部屋で使うと、より暑くなってしまいます。

要するに使い方次第で涼しくなるけど、扇風機を使った方が涼しい環境になる場合もあるということですね。

エアコンには温風を外に出す室外機があるけど、除湿器にはありません。

結局、除湿器で涼しい環境を作りたいのなら溜まった温風を外に出す工夫が必要ということになります。

除湿器と空気清浄機を併用すると効果あり!?

除湿器と空気清浄機の併用はすばり、カビ対策に効果あり!です。

梅雨の時期、空気清浄機の中にもカビが発生します。

そもそも、除湿器は室内の湿度を下げてくれます。

カビが発生する原因は湿度なので除湿器を使えばカビの発生をお抑えることができます。

ちなみに空気清浄機に除湿機能がついてあるものも市販されています。

ただし、除湿機能がついた空気清浄機は値段が高めなのが気になります。

しかも、単一の除湿器に比べて効率が低いと言われています。

結局、除湿器の効果って!?

除湿器の効果をまとめると

・除湿器は室内で干した洗濯モノを乾かすことができます。

・それだけでなく室内の湿気を吸い取って快適な空間を作り出すことができます。

・さらに湿度が下がると体感温度が下がります。

・夏場にはエアコンの設定温度を上げたり、電気代を節約することが可能です。

・冬場の場合、寒い日には窓に結露がつきますが結露の発生を防止することが可能です。

以上から、除湿器の効果的な使い方は「部屋干し」と「湿気対策」と言えそうです。

電気代を節約しながら賢く使って梅雨時を乗り切りたいですね。

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