神戸市の住みやすさ|買い物は便利!?病院や交通機関、教育事情はどうなの!?

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港町神戸と言われる神戸市は兵庫県の南部に位置する県の県庁所在地です。

垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区から構成される政令指定都市で人口は約152万人という都市です。

神戸市役所

神戸市市役所(出典:wikipedia)

オシャレな街としても名高い神戸ですが、住み心地としてはどうなんでしょう。

暮らしやすい街なのかどうか考えてみました。

神戸市の買い物利便性は!?

神戸市の買い物の利便性についてですが、比較的近隣に密集しています。

従いましてご紹介したい場所は複数箇所あるのですが、その中でも是非ご紹介したいのが「旧居留地」になります。

旧居留地は三宮駅からは歩いて約5分、元町からですと3分と言う街中にあります。

そしてこの旧居留地というのは、以前海外から海を渡って来た人たちが住んでいた場所ですので、当時は古びたビルがただ立ち並んでいただけだったのです。

明石町筋(出典:wikipedia)

しかし、現在では高級ブティック等も立ち並ぶお洒落な街へと変貌しているのです。

特にお洒落な女性達に人気がありましてバーバリー、アルマーニ、フェンディ等の有名海外ブランドも入っています。

またレディースのみならずメンズファッションも購入する事ができますし、子供服も求める事ができます。

そして神戸の有名パティストリーである「トゥーストゥース」直営のカフェがありますのでショッピングの合間に立ち寄ってみると良いでしょう。

また「神戸大丸店」も欠かせないショッピングスポットだと言えます。

何と言っても神戸市営地下鉄大丸前駅と直結するしていますので抜群のアクセスとなっているのです。

オシャレな方が多く住む神戸ならではのメンズ・レディース用品を取り揃えており、デパ地下ではレベルが高いスィーツが売られていますのでプレゼントとして購入する場合にはお勧めですよ。

神戸市の交通の便は!?

次に交通の便についてですが、神戸のメインとなる三宮はJR神戸線、阪急神戸線、阪神本線、神戸市営地下鉄西神・山手線、神戸市営地下鉄海岸線の中心となります。

ま三宮は神戸新交通ポートアイランド線の6本の路線が集まっている神戸市としては最大の交通網が発展している街ですので、それだけ人が集まるショッピングタウンとしても賑わっているのです。

Sannomiya st02 p3000.jpg

三ノ宮駅(出典:wikipedia)

また2006年には神戸新聞会館の跡地に「ミント神戸」が誕生いたしました。

ここでは神戸市内を走る路線バスの他に地方に向かう高速バスが乗り入れる「三宮バスターミナル」もオープンした事で更に拠点性が高まり交通の便が良くなりました。

さらに2013年には阪神本線の三宮駅の改良工事が完成した事でそれまで不便だった地下鉄への接続や他路線との乗り換えもスムーズになり、一層利用しやすい街になりました。

神戸市の病院は!?

住みやすさを考える上で欠かせないポイントとして病院のことがあります。

神戸市内にある大型病院と言えば「神戸大学医学部附属病院」があります。

この病院のモットーは

「患者さん中心の全人的な医療を指向しており、臓器機能別に一元化し、症度別や総合診療病床及び特殊ユニット等を設けて専門的かつ高度な医療を目指します」

というものです。

市民の間でも、大人から子供まで安心して身を委ねられる病院として評判が良いです。

アクセスはJR神戸駅と神戸高速鉄道「高速神戸駅」から徒歩15分、また神戸市営地下鉄「大倉山駅」からは徒歩5分となっています。

神戸市の教育事情は!?

神戸市では平成31年4月1日時点の保育所等利用待機児童数は217人です。

これははっきり言って多いですね。

217人の子供が保育園等へ入園できていないということですから、働くお母さんにとっては深刻な問題です。

このことについては行政も早急に手を打たなければなりません。

一層の奮起を促したいところです。

次に高校へと目を向けますと、神戸市内で有名な高校では偏差値が77を誇る「神戸高校」が挙げられます。

所在は兵庫県神戸市にある官立高校になり地元民は通称で「神高」と呼んでいます。

兵庫県立神戸高等学校

兵庫県立神戸高等学校(出典:wikipedia)

学科は普通科と総合理学系の2つがあり、65分?×5時間の授業スタイルとなっています。(月曜日のみ6時間授業)

また他校と異なる部分ですが、実力考査の際には開始時に問題が配られますが点数重視ではなくて生徒各自が考査を通じて自主性を重んじながら学習状況を把握する事が重んじられるので試験監督がついていないという特徴が挙げられます。

この学校では生徒の多くは国立大学への希望者が多く、7割以上の生徒が関西圏を中心とした国立大学へと進学しています。

基礎の部分になる待機児童の問題を早期に解決してより一層住みやすい神戸の街づくりを進めていただきたいですね。

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