相模原市の住みやすさを検証。買い物、交通事情、病院、学校はどうなの!?

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相模原市は、神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位の人口規模を擁しています。

2007年には人口70万人を超え、全国の市で第18位という規模です。

関東でも地味な印象がある相模原市ですが、実際の住み心地はどうなのでしょう。

相模原市の買い物利便性は!?

相模原市内には「イオン相模原ショッピングセンター」があります。

場所はJR横浜線の古淵駅から徒歩5分程度の場所にありますが、ここに行けば日用品から食品までを一度に取り揃える事ができます。

特にお手頃価格で婦人服や子供向けのアイテムが手に入りますし、週末にはお笑いショーやキャラクターショーも開催されていますので家族連れにも人気があるショッピングセンターになっているのです。

(出典:イオン相模原ショッピングセンター)

そして「ニトリモール相模原」も有名なショッピングスポットとして挙げられます。

ここは大手インテリア用品店であるニトリが運営している大型のショッピングモールです。

何と2013年に東日本一号店として相模原市にオープンしたのがこの店舗なのですね。

こちらもヤマダ電機やニトリが入っている事から家計にも優しく高品質な家財や電化製品を揃える事ができますし、トイザらス・ベビーザらスに行けばキッズ向け製品を揃える事ができます。

NITORI MALL Sagamihara.jpg

(出典:wikipedia)

これらの施設がある事も相模原市の住みやすさを表していると言えるでしょう。

相模原市の交通の便は!?

相模原市は神奈川県の中でも広域です。

市内の大きな駅として挙げられる相模原大野でしたら新宿から小田急小田原線に乗って快速急行であれば35分で到着します。

また橋本であれば新宿から京王相模原線に乗ると準特急で40分で到着する事ができます。

自動車ですと近年に開通した利便性の高い圏央道を活用する事がお勧めです。

例えば相模原愛川インターチェンジから相模原市役所までは約6キロとなり相模原インターチェンジから相模原市役所までは約8.7キロ、横浜町田インターチェンジから相模原市役所は約12.8キロです。

尚、市内は都内の様に地下鉄が張り巡らされている環境ではありませんが広域をカバーする為に主要各所に行く為のバスも出ていますので住みやすい場所だと言えるでしょう。

相模原市の病院事情は!?

緊急時にお勧めの病院としては「相模原中央病院」が挙げられ、早く確実な診断・適切な治療・温もりの看護の3つを理念とした、各年代層に優しいケアが受けられる様になっています。

最寄駅は横浜線「相模原駅」となり南口から神奈川中央交通にて1番乗り場より「相模大野駅北口」行きに乗るか6番手乗り場より「上溝」行きに乗って「市民会館前」で下車すると良いでしょう。

(相模原中央病院正面)

また「北里大学病院」も相模原市内で有名な病院です。

内科、小児科、婦人科を中心とした高い治療技術を保有した医師がいる信頼の高い病院と言われています。

最寄駅は相模大野駅で北口改札を出て神奈中バス1・2・3番乗り場から「北里大学病院・北里大学」で下車すると良いでしょう。

相模原市の教育事情は!?

市内の有名高校としては通称「東海大相模」があります。

よく甲子園にも出場しているので皆さんもお聞きになった事があるかと思いますが、中高一貫となっており、卒業後には多くの学生が東海大学に進学すると言われています。

中高一貫ですので在学中は部活に専念したり、体験留学としてハワイやニュージーランドに行く事もできますので充実した学生生活を送る事ができることで有名です。

(野球部室内練習場)

もう一校、「麻溝台高校」も有名ですね。

相模原市内にある公立の男女共学学校です。

学科は普通科で全日制課程の単位制、学年生、3学期制です。

卒業後の進学実績は四年生大学への進学が多くを占めており、特に国立大学であれば首都大学東京への進学者が多い事が特徴ですね。

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