「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」駐車場、遊びのポイント、料金情報

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埼玉でムーミンの世界を見た!

ムーミンといえば子供も大人が大好きな存在です。

一度、ムーミン谷に行きたいと思った人も沢山います。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」はムーミンの世界が広がっています。

園内は自然が広がって様々な生き物がいます。

大人も子供の頃に戻って一緒に遊びましょう。

そこで「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」をお得に利用できる情報をいろいろと調べてみました。

いい機会だから子供と一緒に自然の中へ冒険をしてみませんか。

行く前は料金、アクセス、駐車場の情報をチェック

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」には入園料が無料です。

駐車場も無料だけど、市民体育館・市民球場・ホッケー場と共用なので駐車できるスペースが限られています。

休園日は毎週月曜日だけど、月曜日が祝日の場合は翌平日になります。

ちなみに年末年始も休園なので気をつけましをょう。

開園日は平日9時から17時です。

土、日、祝日9時から21時で日没になるとライトアップがあります。

ライトアップ時は園路一部を通行止めになるので園内マップはしっかり確認しましょう。

気になるアクセス方法は車なら圏央道を利用しましょう。

「狭山日高IC」、「狭山日高IC」に「青梅IC」から20分です

関越道では「川越IC」から50分で現地に到着します。

電車なら西武池袋線「元加治駅」から徒歩20分です。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」はこんなところ

昼間の公園もいいけど、見どころはやはりライトアップした園内です。

まるで裏山を背景とした「小さな村」がふわりと空間に浮かび上がります。

トーベ・ヤンソンはムーミンシリーズを世界に発信した作家です。

ムーミンシリーズは今も世界中の大勢の人に愛されている童話です。

中には物語のムーミン谷に行ってみたいと思う人もいるでしょう。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」にはムーミン谷が再現しています。

豊かな森に囲まれたユニークな家は実際、内部に入ることもできます。

まず、入口から歩いていくと「きのこの家」と呼ばれる建物があります。

玄関で靴を脱いであがってみてください。

小部屋に入って遊ぶことができます。

さらに奥に行けば青い屋根のカフェが見えてきます。

家族層だけでなく、カップルや女性にも人気が高いです。

おまけに飲食しない人でも利用することができるのも魅力の一つです。

ただし、外からの飲食物の持ち込みはできません。

それでも食事をしなくてもお店のキッズコーナーてで子供を遊ばせることもできます。

多目的トイレもあるのでちょっとした休憩所として活用できます。

お店の気になるメニューは北欧らしい料理がずらりと並んでいます。

最後に「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」には遊具が見当たません。

遊具がなくても自然の中には遊ぶ方法が沢山あります。

自然の中で自由に遊ぶのが子供の想像力を育成する一番の方法です。

たまには大人も自然の中で童心に帰るのもいいことだと思います。

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