「青天を衝け」第9回(2021.4.11)あらすじと感想ー岸谷五朗消えるか

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「青天を衝け」第9回の副題は

“栄一と桜田門外の変”となっています。

早くも桜田門外ですか。

岸谷五朗さん、終わりですねー。

「青天を衝け」第9回あらすじ

当時の若者は皆、尊王攘夷の思想に傾倒していたのでしょうか。

栄一もかなり影響されていたようです。

井伊直弼(岸谷五朗)により、蟄居(ちっきょ)を命じられた斉昭(竹中直人)や慶喜(草彅 剛)は無言の抵抗を続ける。

しかし、その井伊は桜田門外の変で暗殺され、斉昭も突然の死去。

父の死を耳にした慶喜は慟哭(どうこく)する。

一方、江戸から戻った長七郎(満島真之介)に感化され尊王攘夷の考えに傾倒し始めた栄一(吉沢 亮)は、喜作(高良健吾)に続いて自分も江戸へ行きたいと父・市郎右衛門(小林 薫)に懇願する。

感想

もっと井伊直弼の弾圧振りが何週も続くのかと思ってましたが、あっさり桜田門外の変に行っちゃいましたね。

岸谷五朗さんの腹黒さ満開の演技をもっと見たかったような。

栄一は・・・まだまだ出番じゃないようです。世の中的には。

満島真之介さんって満島ひかりさんの弟さんですか!?

お姉さん、良い女優さんですね。

妻夫木聡さんと共演した映画「愚行録」よかったですね。

可愛らしさと恐ろしさが芯の強い女性に共存するという難しい役どころだったと思いますが、迫真の演技だったと思います。

あ、すみません、関係ない話で。

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