「青天を衝け」第5回(2021.3.14)あらすじと見どころ

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「青天を衝け」第5回の副題は「栄一、揺れる」となっています。

いろいろ揺れてはいたのでしょうが、史実的には安政の大地震が起こった時の話ですね。

前回披露された「番付表」の存在は実話だそうです。

藍農家の出来高を番付表にして、農家同士の競争心をあぶり出し、結果翌年の全体の出来を上げるという栄一のアイディアだったようです。

さすが資本主義の父ですね。

「青天を衝け」第5回あらすじ

清がアヘン戦争でいかに英国に敗れたかを知った栄一(吉沢 亮)は、開国した日本の未来を危惧する。

一方、幕府の方針をなおも受け入れられない斉昭(竹中直人)は暴走。

老中・阿部正弘(大谷亮平)と斉昭の側近・藤田東湖(渡辺いっけい)は斉昭を必死にいさめる。

そんなとき、大地震が江戸を襲う。

感想

資本主義は競争社会でもあります。

のちに500もの会社、団体を起ち上げた渋沢栄一の理念が芽生え始めた時代でしょうか。

今後が楽しみです。

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ついでに大河ドラマの過去作品を観てみるのも楽しいですね。

独眼竜政宗などの名作がズラリ並んでますよ^^

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