「青天を衝け」第8回(2021.4.4)あらすじと感想ー高良健吾の男気が光る

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「青天を衝け」第8回の副題は「栄一の祝言」でした。

いよいよ千代と夫婦になるんですね。

「青天を衝け」第8回あらすじ

今回、いとこの喜作の男気が光ります。

演じるのは高良健吾さんですね。

大河ドラマには過去にも出演されています。

高杉晋作役が良かったですね。

鬼気迫る演技が素晴らしかったです。

幕末ものに適しているのでしょうか。

ついに、栄一(吉沢 亮)は自分の思いを語り、千代(橋本 愛)に結婚を申し込む。

と、そこに待ったをかけたのは喜作(高良健吾)。

栄一と喜作は剣術で勝負をすることに。

一方、幕府では、大老になった井伊直弼(岸谷五朗)が「日米修好通商条約」を結ぶが、調印は違勅だと大問題に発展。

井伊に意見した慶喜(草彅 剛)や斉昭(竹中直人)には処分が下され、安政の大獄と呼ばれる苛烈な弾圧が始まる。

感想

いよいよ風雲急を告げるという時世になってきたようです。

今週は栄一と千代の祝言がメインと言いながら、幕府の動きの方が興味を惹かれましたね。

ま、そりゃしょうがないですよね。

この時点で渋沢栄一は全く世に出ていませんから。

徳川慶喜を演じる草彅剛さん、存在感ありますねー。

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ついでに大河ドラマの過去作品を観てみるのも楽しいですね。

独眼竜政宗などの名作がズラリ並んでますよ^^

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