「64-ロクヨン-前編、後編」涙なくして観られない感動作

「64-ロクヨン」前編、後編を紹介します。

64とは何を意味するのか!?

そこから謎が始まります。

警察内部の力学、マスコミとの軋轢などを横糸に昭和最後の日から平成にかけて事件を追い続ける警察官の執念を描いています。

昭和64年1月5日。
関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。
犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。
 
たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。
 
平成14年12月。県警で、かつて「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。
 
三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。
 
そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。
(C)2016映画「64」製作委員会

榮倉奈々さんも出てますね。

この電話ボックスが重要な意味を持ちます。

後編も見逃せません。

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