道尾秀介「背の眼」ー結局、サスペンスかファンタジーか読者を悩ませます。

道尾秀介「背の眼」上巻、下巻

「背の眼」
人の背中に写り込む人間の眼らしき画像。しかも被写体となった彼らは撮影後、数日以内に自殺していた。
気弱な作家と霊的現象を探求する友人が真実に迫る。

サスペンスかファンタジーか、最後まで読者を惑わす作者の筆力に脱帽です。

関連コンテンツ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加