吉岡里帆主演映画「見えない目撃者」は意外に良かった!あらすじと感想

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日曜日のまったりした時間帯に映画やドラマを観るのが最近のマイブームです。

マイブームって、まだ言うんですかね!?

それはともかく今回はAmazonプライムで観た

見えない目撃者

の感想です。

吉岡里帆さんが意外に良かった

“意外に”なんて言うと大変失礼でしたね。

しかし、吉岡里帆さんというとどうも“どん兵衛の可愛いおねえさん”というイメージしかなかったんですけど、やはり女優さんでしたね。

この映画では失明してしまった元警察官という難しい役どころを熱演していました。

どん兵衛のCMでは星野源さんとコミカルなタッチで実に可愛らしく演じていましたが、この作品では事故で死なせてしまった弟への思いを引きずりつつ、ある事件の解決へ向けて元警察官としての誇りを蘇らせていく様がとても印象深かったです。

「見えない目撃者」あらすじ

こんなあらすじでした。

見えない目撃者

警察官として将来を有望視されながら、自らの過失による事故で視力も大切な弟も失ってしまった浜中なつめ。

3年が経過するも、なつめは盲導犬のパルを相棒に、未だ失意の中で暮らしていた。

そんなある夜に遭遇した、車の接触事故。

なつめは慌てて立ち去る車の中から助けを求める少女の声を耳にするが、盲目に加え3年前の一件で精神も不安定な彼女の訴えは警察には聞き入れてもらえない。

捜査が打ち切られるも、視覚以外の人並外れた感覚、警察学校で培った判断力、持ち前の洞察力から誘拐事件だと確信するなつめは、スケボーで車と接触した高校生の国崎春馬を探し出して、協力を申し出る。

(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.

Amazonプライムなら30日間無料で観られます。

見えない目撃者

「見えない目撃者」感想

事件解決へ向けての協力者役の高杉真宙君も良かったですねー。

ぶっきらぼうなんだけどどこか優しさがにじみ出るっていういい相棒役でした。

そして脇を固めるベテラン勢が良かったですね。

田口トモロヲさんと大倉孝二さんの刑事コンビ。味がありましたねー。

大倉さんなんで途中から“こいつが真犯人なんじゃ!?“と思わせてくれましたからね。

さすがの存在感です。

最後は二人とも残念なことになっちゃうんですけどね。

おっと・・・

読んで楽しみたい方はノベライズがあります。

いや~、久々に良い作品に出会いました。

面白かったですよ。

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