「どうする家康」第1回あらすじ、見どころと注目俳優

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2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」がいよいよ今日から始まります。

戦国三英傑のひとり徳川家康が実は苦悩の若き時代を過ごしていたという観点からドラマを構成しているようです。

誰もが知っている徳川家康、主役の松本潤さんについてはもはや語るまでもないと思います。

今回は出演俳優の中から板垣李光人さんに注目してみましょう

板垣李光人さんはどんな役をやってきた!?

そもそも読めます!?この人の名前。

注目の若手俳優ですから、若い方たちにはすでにおなじみの俳優さんかもしれませんが、一般に大河ドラマファンは中高年以上の方が多いと言われていますから、その世代の方にはちょっと読み難いかもしれません。

いたがききりひと

と読むそうです。

こんな写真集も出されていますよ。

大河ドラマには実は3回目の出演だそうですよ。

2023年現在若干20歳ですからかなりの実績ですね。

2015年には井上真央さん主演の「花燃ゆ」で吉田松陰の幼少期を演じています。

続いて記憶に新しいのは2021年、吉沢亮さん主演の「青天を衝け」。

こちらでは徳川最後の将軍慶喜の弟・ 昭武を演じていました。

吉沢亮さん演じる渋沢栄一とパリの博覧会に参加していましたね。

その間に日本は大政奉還という激動の時代を迎えていたという、大変な時期のプリンスでした。

そして今回は家康の天下取りを支えた功臣・井伊直政役で出演しています。

見た目通りのイケメンで女性ファンも多いですね。

今回は女性によくモテるが不遜な物言いでトラブルをよく起こすというやんちゃな役柄でもあるようです。

また、民放では2022年のヒットドラマ「silent」にも出演していました。

主演の川口春奈さんの弟役を好演していましたね。

そんな 板垣李光人さんも出演する「どうする家康」、今後の展開が楽しみです。

大河ドラマをきっかけに日本史を克服

人気俳優が出る大河ドラマは観てみたい、でも時代劇や歴史ものは苦手。

という方も多いと思います。

エラそうに言ってる筆者がまさしくそうなんです。

大河ドラマはもう30年ほど毎年楽しみに観ています。

なかでも傑作は1987年の「独眼竜政宗」だったかなと勝手に順位を付けたりしています。

渡辺謙さんのカッコよさ、岩下志麻さんの厳しく凛とした美しさ、そして政宗を支える側近・西郷輝彦さん、三浦友和さんの献身ぶりが良かったですね。

NHK大河ドラマはその年によって時代が行ったり来たり。

やはり人気があるのは戦国時代、幕末モノのようです。

必ずローテーションのように取り上げられています。

しか~し、毎回楽しみながらも情けない思いをしている視聴者が少なからずいるのです。

ドラマなんだから細かい歴史、史実を知らなくても楽しめるだろう。

そりゃそうなんですけどね。

なんか寂しいですよね。

あ、ここでこの人物が出てきたら次はこんな事件が起こるんだな。

などとちょっと知ったかぶり、というか自分に対して解説できればもっと楽しめるのに、と思ったことは一度や二度、いや100回や200回ではありません。

もっと高校時代に勉強しておけばよかったと。

というか高校の日本史なんて面白くなかったですよね!?

え、筆者だけですか!?

教科書、資料、年表、資料で資料ばかりを覚えていたような気がします。

もはや受験対策としか思えませんでした。

もっと人間関係とか、事件のキッカケ、動機だとか歴史ロマンを語ってくれたら楽しくスンナリ頭に入ってきただろうに、と思えてなりません。

ああ、それにしてももっと勉強していたら大河ドラマを何十年も楽しく観られただろうに。

と思っていたら、なんかすごい歴史の勉強法があるっていう話が飛び込んできました。

それがこちら。

記憶力10倍アップ!歴史が覚えられない人の為の暗記法  【歴史の記憶術】 

なるほどね、こんな方法だったのかという感じです。

もちろん受験勉強のための暗記法なんですけどね、落ち着いた社会人がもう一度歴史を勉強するにも適しているんじゃないかと。

今さら東大を受験しようとは思いませんが、大河ドラマを楽しむために勉強し直すのもアリなんじゃないかと。

「どうする家康」見どころと注目俳優まとめ

 

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