眠気覚ましの効果的方法!

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社会人であろうと学生であろうと睡魔と闘わねばならないときはあります。

眠いときは眠い!

でも明日までに仕上げなければならない書類作成や試験勉強があるとき皆さんはどのように睡魔と闘っていますか?

ここでは効果的な眠気覚ましの方法について紹介してみたいと思います。

直接的な刺激を与える方法

まず、コーヒーですが効果が現れ始めるのが飲んで30分後からと言われています。

ですからそろそろ眠くなるだろうなと予測したころから飲んでおけばちょうど良いかも知れません。

ただし、砂糖入りのコーヒーは逆効果という話もあります。

これは糖分には血糖値を下げ眠気を促してしまう効果があるとされているためです。

飲むならブラックコーヒーですが、ブラックが苦手という人も多いでしょう。

それならばむしろコーヒーを飲まないという選択のほうが正しいと言えるかも知れません。

眠気覚ましに砂糖入りのコーヒーを飲んで、さらに眠くなるという事態を繰り返していたのでは悪循環だからです。

それならばミン○ィアのコールドスマッシュはいかがでしょう。

これを食べつつ、ダイエットコーラ(もちろんよく冷えたもの)を口に含むとかなり効きますよ。

次に目に刺激を与える方法です。

第1段階は目のマッサージをします。

それでも眠ければ第2段階はクール系の目薬をさします。

さらにどうしても眠い時は最終的に顔を洗います。

こんな方法もあります。

両手の指先を5本ともつけて親指から順番にグリグリと回していきます。(逆方向にも回します)

小指までいったら戻ります。
また親指に戻る頃にはだいたい目が覚めていますし、集中力も回復していますよ。

なるべく早くそして指と指が接触しないようにやるのがコツです。

受験生の眠気対策

受験生となるとただ眠気を回避すれば良いというわけにはいきません。

集中力も回復させなければなりませんね。

0時までやるよりも22時に寝て、4時くらいに起きて勉強をする方が集中力は回復するはずです。

夜はどうしても脳が疲れているのであまり頭に入りません。
睡魔が襲ってきたときは、15分ほど寝たほうが良いですよ。

大胆に「寝る」という方法を採ることも重要かと思われます。

ドライバーの眠気対策

仕事で車に乗る機会の多い人はそれこそ「睡魔」との闘いは命懸けです。

注意一秒怪我一生などと言いますが、高速道路では一瞬の睡魔が命を奪ってしまうこともあるのです。

高速道路では単調な運転が続き、一時間もすれば眠くなることはよくあります。

だいたいアクビが何度も続けて出ると危険信号です。

そんなときは迷わず次のサービスエリアかパーキングエリアで仮眠を取りましょう。

まだ大丈夫と思ってひとつ飛ばすと次のサービスエリア、パーキングエリアまでとてつもなく長く眠気に襲われますよ。

とにかくアクビの連発は危険信号、早めの仮眠を取ることです。

また、そういう場合にシートを倒して寝る体制に入ったらあっという間に爆睡に陥るものなんですが、これが意外と10分位で目覚めるものなんですよ。

そして非常にスッキリしています。

逆にそれ以上は寝ない方が良いようです。
今度は返って頭がボーッとしてしまいますからね。

受験生にとっての睡魔との闘いが命懸けなら、ドライバーにとってのそれもまさに命懸けです。

気をつけましょうね。

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