ママペイのやり方、子供のやる気スイッチをオンするアイデアとは!?

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新型コロナウイルスの影響も逆手に取れば面白いものになりますね。

子供たちが外に出られないのなら、この際家での過ごし方に一工夫をしてみようということで「ママペイ」なるものを導入する家庭が多いようです。

ママペイとは!?

今やだれでもが知ってる○○pay(ペイ)。

PayPay(ペイペイ)、メルペイ、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイなど実際に使っているサービスや使ってはいないけど知っているものがたくさんありますね。

そんな大人だけが使っている電子決済サービスを家庭に取り入れたらどうなるかというのがママペイです。

いや、難しく考えることはありません。

お皿を洗う、草抜きをする、兄弟の面倒を見る、勉強を1時間するなどしたら5ペイ、10ペイ、100ペイなどあらかじめ決めておいた「ペイ」が子供たちに与えられるという仕組みです。

この仕組みにより、子供たちはがぜんやる気スイッチが入るという画期的なシステムなんです。

これを考えたのはあるツイッターユーザーのママさんで、やはり家の中で悶々としているお子さんたちになんとか楽しみややる気を起こしてほしいという気持ちから考え出したそうです。

その効果はてき面!

お子さんたちは目を輝かせて「ペイ」集めに勤しんでいるようですよ。

ママペイのやり方

ママペイの始め方はとっても簡単ですね。

100均で名刺サイズくらいのカードを購入しましょう。

①ペイのルール作り

 と言ってもメニューを考えるだけです。

 例えば

 食事の時にお皿を並べる・・・5ペイ

 歯磨きを10分間する・・・5ペイ

 金魚に餌をやる・・・10ペイ

 1時間勉強をする・・・50ペイ

 夜は7時までにお風呂に入る・・・5ペイ

 妹とけんかをせず1日過ごす・・・100ペイ

 パパの肩を10分間叩く・・・10ペイ

などなど、思いつくままに子供たちに与えるポイントの内容をノートや大き目の用紙などに書きだします。

②ペイの使い道を考える

次に何ペイ貯めたら何ができるのかを決めます。

例えば

 100ペイ・・・ゲーム30分間

 50ペイ・・・好きなお菓子1つ

 1000ペイ・・・お弁当を持って河原で遊ぶ

 など子供たちの喜びそうなアイデアを出します。

子供たちがお手伝いや勉強をしたりするとカードに5とか10とかを記入した「ペイ」を渡します。

子供たちはそのカードを貯めてまとまったポイントになったらママに渡して使います。

まさに大人がペイのポイントを貯めるのと同じですね。

大げさに言えば経済の仕組みを家庭で学ぶような。

実はこのポイントを決める、使えるメリットを決めるという作業が楽しかったりします。

子供たちとワイワイ言いながら相談して決めて行きます。

また、ペイが貯まってきたら子供たちから

「100ペイで○○したい」

とか

「2000ペイたまったら○○に行きたい」

とかリクエストも出てきます。

そんな相談をするのも楽しいですね。

ママペイでやる気スイッチON!

考案者のママさんのご家庭ではすっかりお子さんたちがこのママペイにハマったそうです。

最初はゲームしたさに一生懸命お手伝いをしたり、勉強をしたりしていたそうですが、そのうちペイを貯めること自体が楽しくなり、暇さえあればペイ稼ぎに夢中になっているようです。

同じような現象はママペイを導入したあちこちの家庭でも起きているようで、本当に真似してよかったという声が相次いでいます。

良いことはどんどん真似すればいいんですよね。

これは意外性のあるコロナ対策でした。

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