2021.4月の王様のブランチBOOKランキングまとめ

2021年4月の王様のブランチ、BOOKランキングは以下のようになっていました。

2021.4.24王様のブランチ「BOOK」ランキング

おおっと、管理人の好きな作家が大勢入っているではありませんか!

なんと言っても注目は1位の東野圭吾氏、「白鳥とコウモリ」ですかね。

港区海岸に止められた車の中で腹を刺された男性の遺体が発見された。

被害者は白石健介。正義感が強くて評判のいい弁護士だった。

二〇一七年東京、一九八四年愛知を繋ぐ〝告白〟が、

人々を新たな迷宮へと誘う—。

これは読むでしょう。

いや、読みましょう!

1位 白鳥とコウモリ
東野圭吾/幻冬舎
2位 52ヘルツのクジラたち
町田そのこ/中央公論新社
3位 クララとお日さま
カズオイシグロ(著)土屋政雄(訳)/早川書房
4位 悪魔には悪魔を
大沢在昌/毎日新聞出版
5位 ヤマザキマリ対談集 ディアロゴス Diálogos
ヤマザキ マリ/集英社
6位 推し、燃ゆ
宇佐見りん/河出書房新社
7位 魂手形 三島屋変調百物語七之続
宮部みゆき/KADOKAWA
8位 オルタネート
加藤シゲアキ/新潮社
9位 MR
久坂部 羊/幻冬舎
10位 花下に舞う
あさのあつこ/光文社

7位、宮部みゆきさんもお得意の時代モノですか。

楽しみです。

そして見逃せないのは9位、久坂部 羊氏の「MR」ですね。

医療サスペンス注目の担い手が、医薬業界の表と裏を描いたビジネス小説を手掛けています。

2021.4.17王様のブランチ「BOOK」ランキング

おっと、今週はランキングなしですね。

本の紹介として

「初のフォトエッセイ!吉岡聖恵さんにインタビュー」

なる企画がありました。

合唱に熱中していた中学時代に出会った自分を変えるきっかけ。

バンド活動に明け暮れた高校生活からいきものがかりとの出会い。

歌に苦しんだ音大時代と、そこから救ってくれたメンバーとの絆。

などが赤裸々に語られているそうですよ。

2021.4.10王様のブランチ「BOOK」ランキング

3位、「新 謎解きはディナーのあとで」面白そうですね。 

 

1位 考えの整頓 ベンチの足
佐藤雅彦/暮しの手帖社
2位 推し、燃ゆ
宇佐見りん/河出書房新社
3位 新 謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/小学館
4位 家族って
しまおまほ/河出書房新社
5位 ない本、あります。
能登崇/大和書房

2021.4.3王様のブランチ「BOOK」ランキング

紹介されていた湊かなえさんの「ドキュメント」は青春部活ミステリーっていう感じでしょうか。

学園を舞台にしたミステリーは湊さんお得意のシチュエーションですね。

そこに青春の甘酸っぱさが加味されるのが上手いところです。

今作も面白いですよ。

では、ランキングです。

「推し、燃ゆ」強いですねー。

1位復帰ですよ。

1位 推し、燃ゆ
宇佐見りん/河出書房新社
2位 正欲
朝井リョウ/新潮社
3位 真夜中乙女戦争
F/KADOKAWA
4位 三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾
近藤康太郎/CCCメディアハウス
5位 夢に迷って、タクシーを呼んだ
燃え殻/扶桑社
6位 元彼の遺言状
新川帆立/宝島社
7位 THE やんごとなき雑談
中村倫也/KADOKAWA
8位 クララとお日さま
カズオ・イシグロ(著)土屋政雄(訳)/早川書房
9位 ドキュメント
湊かなえ/KADOKAWA
10位 毎日ぺこぱ2 どんな1日も元気に過ごせる31のメッセージ
大和書房

関連コンテンツ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加