新潟市の住みやすさ|買い物は便利!?病院や交通機関、教育事情はどうなの!?

スポンサーリンク

新潟市は、新潟県の北東部(下越地方)に位置する市で県庁所在地です。

日本海側で最大の都市ですね。

2005年(平成17年)のいわゆる平成の大合併によって人口が81万人を突破し、2007年(平成19年)4月1日に、本州日本海側では初めての政令指定都市に移行し、8つの行政区が設けられています。

越後三大花火(出典:新潟県庁)

そんな新潟市の住み心地はどうなのでしょうか?

雪深く、寒いというイメージがありますが、実際住んでみると暮らしやすいのでしょうか。

いろいろな角度から検証してみました。

新潟市の買い物利便性は!?

新潟市はお買い物をするのに、あちこち移動しなくても大丈夫です。

ほぼ、買い物は一箇所で済ませられるようになっています。

その理由は新潟市の作りにあるのです。

それは新潟市の都市計画とも呼べる、住宅地と隣接するスーパーセンターの建設にあります。

新興住宅地を整備するとその近くには大概、大型ショッピングモールが作られるのです。

そこにはまず、起点となるスーパー、原信やウオロクなどが出店。

shops-10-minamibandai

南万代店(出展:原信)

(出典:ウオロク)

それに隣接して、ドラッグストアのトップスや蔦屋書店、ブックオフやユニクロも立ち並びます。

さらに敷地に余裕があれば、回転寿司や靴屋さん、洋服の青山なども出店します。

食品の買い物からウエア、本や薬に飲食店と、一度に用事を済ませられるのです。

新潟市の交通の便は!?

新潟県は南北に長い県です。

その中心である新潟市もまた、同様です。

よって交通の向きは南北を動脈のように流れる、新潟バイパスがメインになります。

市内を横切るように作られたバイパスから、各町村に道が続きます。

それは主要な庁舎や駅、学校にアクセスが容易になるよう整備されています。

JRは首都圏とのアクセスが容易な、上越新幹線が通っています。

公共交通のバスは、日本海側唯一のBRTを採用しています。

万代口駅舎ならびにロータリー.jpg

新潟駅(出典:wikipedia)

しかし新潟は車社会であり、何をするのにもマイカーが必要になります。

よって朝夕の通勤時、新潟バイパスは大渋滞してしまうのが問題です。

新潟市の病院や学校は!?

新潟市には全国的に有名な新潟大学病院があります。 

勤務されている先生は、メディアで有名な方も大勢いらっしゃいます。

「新潟大学病院」の画像検索結果

(出典:wikipedia)新潟大学病院

またその病院勤務を目指し、多くの学生が新潟大学の医学部へと入学してきます。

全国で有名というと、高校野球で有名な文理高校も新潟市にあります。

で結局、新潟市は住みやすいのか!?

さて、ご存知のように新潟は米どころで有名ですね。

もはやブランド米となったコシヒカリは、未だ最高級のごはんです。

それらおいしいお米をつくる土地柄は、日本酒も秀作ぞろいです。

お酒好きならご存知の、越の寒梅や雪中梅、佐渡ヶ島の北雪が有名です。

日本海側ですから、当然魚もおいしいですね。

メディアで有名になったB級グルメも新潟市生まれです。

ご当地番組で紹介された、イタリアンやバスセンターカレーは有名になりました。

食に関しては、何をたべても素晴らしい土地柄といえるでしょう。

唯一残念なのは雪が多いこと。

けれどそれを除けば、日本海の夕日が拝めることやショピングのしやすさは言うことありません。

何を食べても平均点以上の食文化があるのも嬉しいですね。

自然豊かな環境でありながら、首都圏にも2時間で行けるというベネフィットもあります。

こうして考えると海も山も雪も体験できる新潟はけっこう住みやすい地域ということが言えるでしょう。

関連コンテンツ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加