福岡市の住みやすさ|買い物は便利!?病院や交通機関、教育事情はどうなの!?

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福岡市(ふくおかし)は、福岡県の西部に位置し人口約159万人を擁する福岡県の県庁所在地です。

日本海側に面していますが、温暖な九州型気候区であり、年平均気温は概ね17℃前後という過ごしやすい気象が特徴です。

さて、そんな福岡市は暮らしやすい街なのでしょうか。

住みやすさを買い物、病院、学校事情などから考えてみました。

福岡市の買い物利便性は!?

福岡市の買い物環境をチェックしてみました。

福岡市には「スーパーマーケット・ディスカウントショップ」が223店舗あります。

買い物をするなら食品スーパーと激安スーパーが家の近くにあると便利です。

福岡市の食品スーパーは「サニー、マルキョウ、西鉄ストア、マックスバリュー、ハローディ」があります。

激安スーパーは「業務スーパー、A・プライス、ザ・ビック、トライアル」があります。

「サニー」は福岡市内に38店舗もある食品スーパーです。

福岡県、熊本県、佐賀県、大分県の九州北部で営業展開をしています。

「毎日がお買い得」をモットーに地元の人に愛されているお店です。

業務スーパーは福岡市内に4店舗もあります。
業務スーパーはとにかく安くて「不景気をふっとばせ」がモットーです。

利点はプロが使う食材を一般の人も安く手に入れられるところです。

福岡市の交通の便は!?

福岡市が住みやすいのは市内外への「移動コスト」が低いところです。

特に市内の移動がとっても楽チンで移動するにも時間、労力、金銭があまりかかりません。

中心部へは空港線、七隈線、箱崎線といった地下鉄が利用できます。

何気なく使っている福岡市内の公共交通ですが、とある企業がまとめた「平成26年度の世界の都市力総合ランキング」の公共交通の充実面で世界40都市中6位に選ばれました。

特筆すべきは、通勤・通学時間の短さです。
福岡市は全国平均より4分短い34.5分だった年もありました。

福岡市の病院事情は!?

確かな医療と技術をめざして日夜、努力を続けているのが「福岡市民病院」です。

患者の視点から看護をする体制で信頼度の高い病院だと言われています。

(出典:福岡市民病院HP)

注目するのは「福岡市民病院」の緊急時における体制です。

いざとなった場合、適切な治療が受けられるかが病院を選ぶ基本です。

「福岡市民病院」では緊急科を運営して24時間体制で何かあった時に患者を受け付けてくれます。

福岡市の教育事情は!?

福岡市の保育園等への待機児童数は2019年4月1日時点で20人となっています。

前年同期から半減したとはいえ、依然高い水準にあると言えます。

これは行政のより一層の努力が求められますね。

次に高校教育へと目を向けます。

福岡県で偏差値が一番高い高校は福岡市にあります。

それが「修猷館高等学校」で偏差値は73です。

「自分の世界を広げてくれる学校」として好評のようです。

(出典:修猷館高等学校HP)

「修猷館高等学校」は全日制普通科のみです。
2年次から文系・理系のクラスに分かれます。

校内には闘魂碑、創立記念碑、卒業紀念碑などの石碑だけではなく、「母子像」「想い」「みち」「RYU」などのアートもあって学校の魅力の一つになっています。

ほかにもザクロやレモン、ワイルドベリーにサクランボなどといった果樹も敷地内に沢山植わっています。

こうして見てみると福岡市はなかなか住みやすい街と言えそうです。

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